ニール・セダカ

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【再会した幼馴染が素敵なレディに】すてきな16才|ニールセダカ

16才になった幼なじみの女の子が、驚くほど素敵なレデイになっていたという内容のローティーン向けの陽気な楽曲。日本においては62年4月から5月にかけてのランクインで、最高位は8位。ニール・セダカ&ハワード・グリーンフィールドの才能の結集。
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【復活Nセダカの作品】愛ある限り|キャプテン&テニール

元々この曲は1973年にニール・セダカが活動拠点を英国に移していた時代のアルバムに収録されていた。キャプテン&テニールがそのアルバムを聴いてこの曲を選び、2週間のアレンジを経て発売。75年6月連続4週間全米No1だけでなく年間No1ヒットとなった。
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【失意の英国からこの曲で凱旋帰国】雨に微笑を|ニール・セダカ

50年代後半から60年代初頭にかけ大ヒットを連発していたNセダカだが、64年のビートルズ旋風以降は過去の人状態。止む無く英国に活動の場を移し精力的に曲作りに励み発売するアルバムは英国で高い評価だが米国発売無し。ここから米国凱旋上陸を果たしたのがこの曲。
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【ディンドンディドーン】恋の一番列車|ニール・セダカ

アメリカでは61年にリリースされたアルバムに収録されていたもののシングル発売はされなかった。日本の「今週のベスト・テン」においては、61年12月から翌年4月にかけてランクイン、最高位は3位のヒットであった。愛しい恋人の待つ故郷へ胸を弾ませて帰っていく内容。歌詞付
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【Nセダカソロ歌手デビュー曲】恋の日記|ニール・セダカ

この曲は元々他のグループに提供したものをセルフカバーしたものである。名実ともにシンガー・ソングライターとしての出発点となった曲。日本でもこのメロディは愛されて持ち歌にしていた歌手は数多かった。中でもハイ・ファイ・セット(山本潤子)が出色の出来栄え。
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【涙を隠しピエロを演じる男】悲しきクラウン|ニール・セダカ

全米では最高45位だったが日本では大ヒット。これも名コンビによる作品だが、珍しくちょっと自嘲的な楽曲。愛する女性に去られ、涙を隠してピエロを演じている自分を「道化の王様」と自嘲気味な男心を歌った失恋ソング。日本では伊東ゆかりが定番。
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【好きな小悪魔の彼女を天使にする】小さな悪魔|ニール・セダカ

作曲ニール・セダカ、作詞ハワード・グリーンフィールドのコンビ作品。好きになった小悪魔のような彼女を天使にするんだというような内容。日本では藤木孝、飯田久彦、斉藤チヤ子等がカバー。かなり後になってキャンディーズもカバー。
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【冒頭のスキャットが秀逸】可愛いあの娘|ニール・セダカ

62年にハワード・グリーンフィールドとニール・セダカの名コンビによる最後のヒット曲。全米5位にまでランクされた明るく楽しい楽曲なのだが、日本ではヒットしなかった。日本では印象的なスキャットがそのまま使われたザ・ダーツの「ケメ子の歌」がヒット。
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【幼馴染キャロル・キングに捧げた】おおキャロル|ニール・セダカ

タイトルの「キャロル」とは友人のシンガーソングライター 「 キャロル・キング 」ことであることは有名。二人はブルックリンの幼馴染で、学生時代に後輩のキャロルに捧げたもの。発表当時彼女は人妻であったばかりか彼女はこの曲に対して「オー・ニール」というアンサーソングを作った。
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【カマカマダンドゥビドゥダンダン】悲しき慕情|ニール・セダカ

ニール・セダカは60年代初頭と70年代半ばにキャリアのピークを二つ持っているが、そのそれぞれの時期に同じ曲を異なるアレンジで全米TOP10に送り込むという離れ業を達成している。ところが日本では彼の作品の中でも認知度が低く、むしろカーペンターズのカヴァーの方が知られている。
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