フランス語

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【米国7位日本1位】君はわが運命|【草創期代表】ポール・アンカ

ポール・アンカが作詞・作曲し、自ら歌った楽曲。1957年12月に発表され、アメリカ合衆国で7位まで上昇し、日本でもABCパラマウントから『ダイアナ』のB面としてリリースされ、こちらも爆発的な支持を受けると『ダイアナ』に入れ替わってトップの座に輝いた。
A--E(T)

【オリジナル&カバー曲】恋のダウンタウン|ペトゥラ・クラーク

米国進出前は英仏を拠点に活躍していたため、世界的ヒットとなった「恋のダウンタウン」はそれぞれのバージョンを発売した。日本でも大ヒットし多数のカバーが出たが現在アップされているのは限定的。映画では「17歳のカルテ」「プラハ!」などで使われた。
A--E

【英国サイケが原曲】オー・シャンゼリゼ|ダニエル・ビダル

オリジナルは69年イギリスのサイケバンドが歌ったもの。70年ウォータールー通りをシャンゼリゼ通りに移し替えてフランス語に翻案した歌詞の第2弾がフランスでヒットも日本では不発。3度目の正直としてビダル版がシングルカットされたのが、71年7月。歌詞とその背景や訳詞も。
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【マイ・ウェイ原曲】Comme d’habitude|クロード・フランソワ

クロード・フランソワが67年に作詞して歌った「マイ・ウェイ」の原曲。原詩はなんともサエない感じの尻に敷かれた寂しい夫の物語で恋人だったアイドル歌手フランス・ギャルとの破局から生まれた曲。デヴィッド・ボウイ、プレスリー、シド・ヴィシャスの異色カバー。
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【中年が歌う曲と全く違う原詩】マイ・ウェイ|フランク・シナトラ

67年のフランス語の歌にポール・アンカが原曲とは全く無関係な内容の英語の詩をつけてシナトラに贈ったのがこの曲。世界的なヒットとなり、カバーされた回数は史上2位。歌詞の内容は「年老いた老人が、病床の死の間際に自分の人生を振り返る歌」で邦訳とは全く異なる。
A--E

【原曲では人間の「至上の愛」を歌う】恋心|エンリコ・マシアス

本来の歌詞はアルジェリア独立闘争の中で作られた、人間の「至上の愛」を歌ったものだが、日本語訳詩では男女の「恋」の歌にしてヒットした。<カバー>Alfred Hause、Fausto Papetti、Claude Ciari、岸洋子、越路吹雪、西田佐知子、<歌詞>邦訳
A--E

【ダバダバダ】男と女|ジャズ・ボサノバのカバー&英仏語歌詞

映画音楽制作の余談、カバーセレクション(Clementine、Claudine Longet、The Walter Wanderley Trio、101 Strings、Dick Delaney ETC)、日本のカバー(ザ・ピーナッツ、高英男)、歌詞(仏語・英語)
A--E(T)

【原曲は仏語】別離(わかれ)|ミーナ【伊語大ヒットが日本に】

フランスのシンガー・ソングライター、ニノ・フェレールの63年の作品。この曲を65年にイタリア語でミーナが題名「Un anno d’amore」として歌ったのが大ヒットとなり、日本でも越路吹雪がカバーした。当時日本では越路吹雪の持ち歌として広く知られた。
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