原詩

A--E

【毒を含んだ皮肉の原詩】夢みるシャンソン人形|フランス・ギャル

65年歌手であるセルジュ・ゲンズブールのプロデュース・作詞・作曲でこの曲が大ヒット。その後60年代後半に一度姿を消すが、70年代に入って復活。歌詞にはかなりの悪意というか毒を含んだ皮肉が込められているという。彼女は後年このことに気づいて以来この曲を歌うことを好まなかった。
A--E(T)

ブルー・ジーンと皮ジャンパー|【ベルギーの国民的歌手】アダモ

43年イタリアはシチリア島に生まれ、ベルギーの小さな町へ移住。62年にはこの曲をはじめヒット曲を連発してベルギーの人気歌手となった。日本では越路吹雪が日本語歌詞でカバーし、何曲も得意のレパートリーにしたことから相乗効果でアダモ人気は高まった。
A--E

【原曲は仏語曲】行かないで|ダスティ・スプリングフィールド

フランス・シャンソン界の大御所ジャック・プレル59年の作品。本人の汗をかきながらの熱唱は必見の価値がある。ダスティはシンガーとしてだけではなく、広く視線を外国の音楽にも配り優れた楽曲を発掘するという、プロデューサー的な役割を果たしていた。
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