和訳

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内気なジョニー|【実力派ジャズ歌手】ジョニー・ソマーズ

気弱な男の子を慕う女の子の心情と、ジョニー・ソマーズの可憐な歌声が相まって男心をくすぐるイントロが特に印象的な曲。日本発売は63年でその後映画「バイ・バイ・バーディー」が日本公開となり、挿入歌の「ワン・ボーイ」が伊東ゆかり他のカバーがTVでも盛んに流れた
A--E

【ベトナム出兵海軍の恋人】ネイビー・ブルー|ダイアン・リネイ

Dリネイは45年生まれ子供の頃から女優を目指しレッスンに明け暮れる。自分でデモテープを作り、売り込みをしていた。62年17歳の時2枚出したシングルはいずれも不発。63年の本作品が世界的大ヒット。日本では伊東ゆかり、伊藤アイコ、九重佑三子とパラキンがカバーし、ヒットパレードを賑わせた。
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【米国TVドラマから】ジョニー・エンジェル|シェリー・フェブレー

日本でもゴールデンタイムの人気番組「うちのママは世界一」で歌手ではないからと渋るシェリーが嫌々歌わされたのがこの曲。日本でも大ヒットして日本語カバー盤が競作となった。64年本業の女優に戻った彼女は映画でエルヴィス・プレスリーやハーマンズ・ハーミッツなどと共演。
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A--E

太陽はひとりぼっち|【和製の正体不明楽団】コレット・テンピア

原題はいくら意訳だとしても邦題の「太陽はひとりぼっち」にはつながらないが「太陽がいっぱい」に引っ掛けた営業政策の結果、日本における大ヒットぶりは異常なほど。日本では3つのバージョンのテーマ曲が存在した。ミーナの歌の他はインストバージョン。
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【33年のミュージカルが原曲】煙が目にしみる|プラターズ

オリジナルは33年のミュージカル「ロバータ(Roberta)」に使われたのが最初。元々は行進曲風の曲であったようだが、ゆったりとしたテンポのバラードに変えたものが使われるようになった。この曲を世界的に有名にさせたのは58年にプラターズがリバイバルヒットさせたお陰である。
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シェリー(Sherry)|【5曲が全米1位獲得】フォー・シーズンズ

フォー・シーズンズは2番目のシングルで代表曲「シェリー」の大ヒットを皮切りに3曲連続でビルボード1位を独占し、その後全米チャートを賑わせた曲の数は71曲。うち15曲がトップ10入り、さらに5曲が1位獲得。日本では63年にカバーした九重佑三子のボーカルでパラキンの日本語ヴァージョンの方がヒット。
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【66年サンレモ音楽祭入賞曲】花のささやき|ウィルマ・ゴイク

ウィルマ・ゴイクは45年10月北イタリアに生まれた。サンレモ音楽祭では65年「花咲く丘に涙して」、66年「花のささやき」、67年「ささやく瞳」と3年連続で入賞を果たし、いずれも日本でヒットした。65年にはボビー・ソロと一緒に、67年にはヤマハの世界歌謡祭出場で来日している。
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【幼馴染キャロル・キングに捧げた】おおキャロル|ニール・セダカ

タイトルの「キャロル」とは友人のシンガーソングライター 「 キャロル・キング 」ことであることは有名。二人はブルックリンの幼馴染で、学生時代に後輩のキャロルに捧げたもの。発表当時彼女は人妻であったばかりか彼女はこの曲に対して「オー・ニール」というアンサーソングを作った。
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【サンレモ音楽祭優勝曲】夢みる想い|ジリオラ・チンクエッティ

64年、16歳の時にサンレモ音楽祭で「夢みる想い」 を歌い優勝、ユーロビジョン1964 に同じ曲で臨み、イタリアからの出場者としては初の優勝。日本では、ボビー・ソロと共に本国イタリアを凌ぐ人気となり、日本語の録音も残している。また、伊東ゆかり、弘田三枝子などが彼女の曲をカヴァーしている。
A--E(T)

【ダバダバダ】男と女|Cルルーシュの映像とFレイの音楽の結合

クロード・ルルーシュの盟友フランシス・レイが音楽を担当し「ダバダバダ」のスキャットが全編に流れるこの主題歌が有名となる。歌っているピエール・バルー&ニコール・クロワジールのいくつかのバージョン紹介。フランシス・レイが自ら歌唱する様々なバージョン紹介
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