和訳

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【66年サンレモ音楽祭入賞曲】花のささやき|ウィルマ・ゴイク

ウィルマ・ゴイクは45年10月北イタリアに生まれた。サンレモ音楽祭では65年「花咲く丘に涙して」、66年「花のささやき」、67年「ささやく瞳」と3年連続で入賞を果たし、いずれも日本でヒットした。65年にはボビー・ソロと一緒に、67年にはヤマハの世界歌謡祭出場で来日している。
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【幼馴染キャロル・キングに捧げた】おおキャロル|ニール・セダカ

タイトルの「キャロル」とは友人のシンガーソングライター 「 キャロル・キング 」ことであることは有名。二人はブルックリンの幼馴染で、学生時代に後輩のキャロルに捧げたもの。発表当時彼女は人妻であったばかりか彼女はこの曲に対して「オー・ニール」というアンサーソングを作った。
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【サンレモ音楽祭優勝曲】夢みる想い|ジリオラ・チンクエッティ

64年、16歳の時にサンレモ音楽祭で「夢みる想い」 を歌い優勝、ユーロビジョン1964 に同じ曲で臨み、イタリアからの出場者としては初の優勝。日本では、ボビー・ソロと共に本国イタリアを凌ぐ人気となり、日本語の録音も残している。また、伊東ゆかり、弘田三枝子などが彼女の曲をカヴァーしている。
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【ダバダバダ】男と女|Cルルーシュの映像とFレイの音楽の結合

クロード・ルルーシュの盟友フランシス・レイが音楽を担当し「ダバダバダ」のスキャットが全編に流れるこの主題歌が有名となる。歌っているピエール・バルー&ニコール・クロワジールのいくつかのバージョン紹介。フランシス・レイが自ら歌唱する様々なバージョン紹介
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【映画「華麗なる賭け」】風のささやき| ダスティ・スプリングフィールド

「シェルブールの雨傘」で有名なM.ルグラン作曲で68年アカデミー主題歌賞。映画で歌っているのは一発屋のノエル・ハリソンだが、一気に世界中に広めた功績はD.スプリングフィールドに尽きる。M.ルグラン自身歌い、様々なアーティストと競演したり、多くの作品を残している。
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【失恋した男性の歌】ラストワルツ|エンゲルベルトフンパーディンク

「キング・オブ・ロマンス」と称される魅惑のベルベット・ヴォイスの持ち主で女性を中心に絶大な人気を誇ったエンゲルベルト・フンパーディンクの歌で67年に全英1位、全米25位。失恋した男性が彼女を忘れられず、最初の出会いでワルツを踊った思い出に浸り、その諦めきれない気持ちを、叙情的に歌い上げている。
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【アルバムタイトル】明日に架ける橋|サイモンとガーファンクル

人気の絶頂となった時期70年に彼らのラストアルバムで最高傑作といえるアルバム「明日に架ける橋」が発売された。原題は「Bridge Over Troubled Water」アルバムタイトル以外にも「コンドルは飛んでいく」「ボクサー」その他の代表曲が収められている。
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旅立てジャック(Hit The Road Jack)|レイ・チャールズ

「出ていって、ジャック!もう二度と戻ってこないで!」と女が言い、ダメ男ジャックがウダウダ言い訳をするというのがレイと女性コーラスの掛け合いの内容。オリジナルはパーシー・Mが60年に作り自ら歌ったもので、これをレイがカバーしたものがヒットした。歌詞と和訳。
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【バッハとR&Bの融合】青い影(A Whiter Shade Of Pale)|プロコルハルム

クラシックやブルースの要素を色濃く取り入れた独特の作風で70年代プログレッシブ・ロックの先駆をなしたイギリスのバンド、プロコルハルムの67年のデビュー曲。原曲はバッハ。全米5位全英1位。バロック調で宗教的だが、その詞は客船で船旅をしている酔っ払ったカップルがテーマ。
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【日本だけのヒット】マンチェスターとリヴァプール|ピンキーとフェラス

「恋は水色」で有名なアンドレ・ポップが作り、まずフランスの女優マリー・ラフォレにより66年に歌われてヒットした。その後68年にピンキーとフェラスによって別の歌詞で歌われ、日本で31万枚を売り上げチャート1位を5週間続けた。歌詞と和訳。マリー・ラフォレ版仏語歌詞と和訳。
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