映画

A--E

【ジェットストリーム】ミスター・ロンリー|ボビー・ヴィントン

この曲を書いたのはボビーが軍隊にいた時。「涙の紅バラ」を録音したとき、他の自作曲を求められ、披露して気に入られた。ところがこの曲は他のアーティストに歌わせ、ボビーの音源はお蔵入り。ボビーのベストアルバム企画時に、自身の強い求めで入れたところ大きな反響があってシングル化され、その結果4番目の全米1位。
A--E(T)

【オリジナル&カバー曲】恋のダウンタウン|ペトゥラ・クラーク

米国進出前は英仏を拠点に活躍していたため、世界的ヒットとなった「恋のダウンタウン」はそれぞれのバージョンを発売した。日本でも大ヒットし多数のカバーが出たが現在アップされているのは限定的。映画では「17歳のカルテ」「プラハ!」などで使われた。
Artist(English)

【一目惚れからの一夜の恋】夜のストレンジャー|フランク・シナトラ

66年から始まったシナトラのカムバックを確固たるものにした全米1位。英国映画「ダイアモンド作戦」の主題歌としてベルト・ケンプフェルトが器楽曲の一部として書き、映画の中では自身の楽団演奏が使われた。66年5月に発売されたアルバムも1位。67年グラミー賞。
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A--E

太陽はひとりぼっち|【和製の正体不明楽団】コレット・テンピア

原題はいくら意訳だとしても邦題の「太陽はひとりぼっち」にはつながらないが「太陽がいっぱい」に引っ掛けた営業政策の結果、日本における大ヒットぶりは異常なほど。日本では3つのバージョンのテーマ曲が存在した。ミーナの歌の他はインストバージョン。
Artist(English)

【史上初ウーマンリブソング】恋と涙の17才|レスリー・ゴーア

歌詞の内容は「私は貴方の所有物じゃないの」と歌うポップス史上初のウーマンリブソングで邦題から受けるイメージとは全く異なっている。(実際の女性解放運動がアメリカで台頭するのは10年以上遅れる)お嬢様風の彼女がウーマンリブ的な曲を歌う意外性が斬新な企画であった。
A--E

【本邦公開時に上書きされた】夜霧のしのび逢い|クロード・チアリ

64年「ひとりぼっちの浜辺」というヒット曲をCチアリがカバーし、世界的ヒットとした。輸入された映画フィルムにはこのテーマ曲は影も形もなく、65年の公開時タイトルバックとエンディングにクロード・チアリの演奏をサウンド・トラックに貼り付け、「夜霧のしのびあい」という邦題でレコードがリリースされた。
Artist(English)

【軍隊慰問中の即興で生まれた】夜空のトランペット|ニニ・ロッソ

イタリアトリノ出身のトランペット奏者兼作曲家ニニ・ロッソは60年代に最も活躍したがその最大のヒット曲が64年のこの曲。イタリアのミュージカル映画に彼がトランぺッターとして出演した際にも使用され、世界各国で大ヒットし、100万枚以上を売り上げた。
A--E(T)

【ダバダバダ】男と女|Cルルーシュの映像とFレイの音楽の結合

クロード・ルルーシュの盟友フランシス・レイが音楽を担当し「ダバダバダ」のスキャットが全編に流れるこの主題歌が有名となる。歌っているピエール・バルー&ニコール・クロワジールのいくつかのバージョン紹介。フランシス・レイが自ら歌唱する様々なバージョン紹介
A--E

【映画「華麗なる賭け」】風のささやき| ダスティ・スプリングフィールド

「シェルブールの雨傘」で有名なM.ルグラン作曲で68年アカデミー主題歌賞。映画で歌っているのは一発屋のノエル・ハリソンだが、一気に世界中に広めた功績はD.スプリングフィールドに尽きる。M.ルグラン自身歌い、様々なアーティストと競演したり、多くの作品を残している。
Artist(English)

【映画は凡作、曲は名作】いそしぎ|トニー・ベネット

映画は駄作だったがその一方でこのテーマ曲はポピュラーソングの枠を超える名曲となった。作曲者自身のアレンジ、指揮によりトニー・ベネットが歌を吹き込み、これはマイナーヒットだったが、その後多くの歌手に歌われた。ジャズなど幅広いジャンルで名曲として定着している。
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