歌詞

Artist(English)

【50年代香港が舞台の映画主題歌】慕情|ザ・フォーエイセズ

映画音楽史上の名作といわれる香港を舞台にした映画「慕情」のアカデミー賞作品。映画ではThe Four Acesが歌っているが、映画のヒットにより主題歌のカバー(ナット・キング・コールやコニー・フランシス他)も数多くの大物が勢揃いし、今やスタンダードナンバーとしての地位が確立している。
Artist(English)

【邦題ツイストNo.1】ペパーミント・ツイスト|ジョイ・ディー

58年米国で結成されたバンド「ジョイ・ディー&スターライターズ」はニューヨークの「ペパーミント・ラウンジ」のダンス・バンドとして活躍。日本でもブームが起って邦題「ツイストNo.1」として黒ずくめの服であっという間に日本のツイストキングとなったのが藤木孝。
Artist(English)

【モントレーフェス】花のサンフランシスコ|スコットマッケンジー

武器を持たない若者たちが武器の代わりに花で髪を飾り、愛と歌の力だけで世界を変えようとしていた時代。泥沼化していた「ベトナム戦争」に対し、米国内では若者たちの反戦運動が各地で起り、「Love and Peace」の象徴として花を飾る ヒッピー が様々な形の集会を開いていた。
スポンサーリンク
Artist(English)

【反戦歌】花はどこへ行った|キングストン・トリオ|PPM

55年ピート・シーガーがコザック民謡にヒントを得て、これに曲をつけて作った。61年キングストン・トリオ、62年にはPPMもカバーし、それぞれヒットし、以降この曲は反戦歌として広く親しまれる。68年3月海軍基地で兵士たちがこの曲を歌う様子が放映され、ベトナム反戦のテーマソングとして決定的になった。
A--E

【曲名の意味】スタンド・バイ・ミー|ベン・E・キング

この曲の原点をたどればアメリカの牧師チャールズ・ティンドレイが20世紀の初め頃に作曲したスピリチュアルソングまで行き着くらしい。この世界的大ヒットの原曲・元ネタとして言及されることが多いようだ。メロディこそ違うが、ズバリ一致するタイトルと歌詞のストーリーの大まかな枠組みや方向性は共通する。
A--E

【原曲は仏語曲】行かないで|ダスティ・スプリングフィールド

フランス・シャンソン界の大御所ジャック・プレル59年の作品。本人の汗をかきながらの熱唱は必見の価値がある。ダスティはシンガーとしてだけではなく、広く視線を外国の音楽にも配り優れた楽曲を発掘するという、プロデューサー的な役割を果たしていた。
A--E

【ベトナム戦争連想で放送禁止】明日なき世界|バリー・マクガイア

バリーは63年に「グリーングリーン」を書いてヒットさせ、力強く味わい深い歌声が人気を集めた。作者のP.F.スローンが19歳の時に作詞作曲したこの曲はそのショッキングな歌詞でポップス界に大きな話題を提供。当時は日本でもフォーク集会などで歌われた。ベトナム戦争を連想。
Artist(English)

【スパイTVドラマテーマ曲】秘密諜報員|ジョニー・リバース

1965年10月4日からフジテレビで放送された「秘密諜報員ジョン・ドレイク」のテーマソング。イギリス製の連続人気TV映画だがPFスローン=ステョーヴ・バリ作のジョニー・リバーズのこの歌が主題歌としてフィーチャーされていたのはアメリカ放映版のみ
Artist(English)

【日本が発見】孤独の世界|【不遇の天才】P.F.Sloan

P.F.スローンは米国のシンガー・ソングライターで「明日なき世界」等のヒットを連発し、自らもシンガーとしての活動を模索したが週給数ドルで雇われた地位から脱出できなかった悲運の人。この作品は日本で66年に一度発売された後、69年に配給権が移って再発売されて日本でのロングヒットとなった。
A--E

【人気FM番組テーマ】ミスター・ロンリー|ボビー・ヴィントン

この曲を書いたのはボビーが軍隊にいた時。「涙の紅バラ」を録音したとき、他の自作曲を求められ、披露して気に入られた。ところがこの曲は他のアーティストに歌わせ、ボビーの音源はお蔵入り。ボビーのベストアルバム企画時に、自身の強い求めで入れたところ大きな反響があってシングル化され、その結果4番目の全米1位。
スポンサーリンク