竹内まりや

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悲しき足音|【イーディゴーメとおしどり夫婦】スティーヴローレンス

元々はジャズ・シンガー志向だったS・ローレンスはユダヤ系アメリカ人の歌手、ソングライター、俳優で妻イーディ・ゴーメとのおしどり夫婦ぶりは有名。軽快な典型的アメリカン・ポップスといえるが、歌詞の内容はそれとは裏腹に悲しい。作曲家バリー・マンの初期の傑作。
A--E

【「華麗なる賭け」主題歌】風のささやき|ジャズ・ボサノバ・日本&歌詞

<ジャズ>B.ルイス、Marchio Bossa、G.ベンソン、D.ガレスピー、オスカーピーターソン、Louis Van Dijk Trio、A.サンドヴァル、D.アッシュビー、F.パペッティ、Take 6、J.サイデル、R.グスタフソン<日本>竹内まりや、ザ・ピーナッツ<歌詞>英語、仏語
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【ジャンルを超えた名曲へ】いそしぎ|ジャズ・インスト・日本

このテーマ曲はポピュラーソングの枠を超える名曲として愛され続けている。曲の解説は前編に書いたので、この後編では幅広いジャンルで日本のカバーを含めた様々な広がりを紹介する。ジャズ以外にも、フュージョン・ムード音楽・ボサノバ等幅広い。歌詞(トニー・ベネット版)
A--E(T)

そよ風にのっては本国より日本で大ヒット|マージョリー・ノエル

原題は「同じ列車の中で」という意味で、列車の中で出会った見知らぬ男性に恋心を持った少女の話である。「目が合って微笑んでくれた素敵な人、駅に着く頃には恋人同士でいるはず」と歌うマージョリーの舌っ足らずな感じの軽快なフレンチ・ポップス。
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悲しき片想い(You Don’t Know)|Helen Shapiro

日本語カバー曲がTVの音楽番組を席捲するようになった頃の大ヒット曲。弘田三枝子、ザ・ピーナッツと飯田久彦や他にも多くの若手が歌っていた。本国の英国ではデビュー直後のビートルズがヘレン・シャピロの引き立て役になってるTV番組の映像が残っている。
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ジョニー・エンジェル(Johnny Angel)~Shelley Fabares

日本でもゴールデンタイムの人気番組「うちのママは世界一」で歌手ではないからと渋るシェリーが嫌々歌わされたのがこの曲。日本でも大ヒットして日本語カバー盤が競作となった。64年本業の女優に戻った彼女は映画でエルヴィス・プレスリーやハーマンズ・ハーミッツなどと共演。
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この世の果てまで(The End Of The World)~Skeeter Davis

元々カントリー歌手であったスキータ・デイヴィスがクロスオーバーとして成功し時代を超えたポップスの名曲として音楽史に残したのがこの曲。スタンダードとして歌い継がれている証として数え切れないほどのカバーの存在がある。ブレンダ・リー、カーペンターズ等々。歌詞付
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砂に消えた涙(Un Buco Nella Sabbia)~Mina

40年北イタリア名門の家に生まれたミーナは58年にレコード・デビューし人気歌手となった。日本では「月影のナポリ」や65年の「別離(Un anno d’amore)」と共にこの曲がヒット。イタリア本国でこの曲はシングルでは日本ほどのヒットとはならなかったものの、65年イタリアのLP売り上げではこの曲が収録されたアルバムが堂々の1位となる。
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夢みる想い(Non ho L’eta)~Gigliola Cinquetti

64年、16歳の時にサンレモ音楽祭で「夢みる想い」 を歌い優勝、ユーロビジョン1964 に同じ曲で臨み、イタリアからの出場者としては初の優勝。日本では、ボビー・ソロと共に本国イタリアを凌ぐ人気となり、日本語の録音も残している。また、伊東ゆかり、弘田三枝子などが彼女の曲をカヴァーしている。
A--E

ボーイ・ハント(Where the Boys Are)~Connie Francis

「間抜けなキューピッド」同様ニール・セダカから提供された曲。コニーFは同名映画に出演している。当初映画のサウンドトラックで使うオリジナル曲の予定で作られたが採用されず、別途レコーディングされリリースされたものである。営業戦略として6か国語でレコーディングされた。
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