訳詞

A--E

【社会現象になった大ヒット】可愛いベイビー|コニーフランシス

米国ではシングルカットもされなかった曲が日本で空前の大ヒット。最初から日本語盤を投入するという戦略が功を奏した。日本ではレコード各社揃っての競作となった。結果は中尾ミエ盤が定番に。日本語カバー(中尾ミエ、伊東ゆかり、森山加代子、沢リリ子、後藤久美子、山口百恵、テレサテン)
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【ヤヤヤヤ♪のイントロ】悲しき16才|ケイシー・リンデン

「悲しき16才」は、米国では59年にシングルB面として発売された。日本でも当初米国同様B面だったが、センチメンタル・ポップなメロディーラインが受け「悲しき16才」の方に注目が集まった。印象的なイントロと甘いベビー・ボイスの歌声は日本人のツボにハマった。
Artist(English)

ステキなタイミング|【日本では坂本九が定番】ジミー・ジョーンズ

米国ジミー・ジョーンズがソロとして60年2枚目シングル「Good Timin’」が全米3位の大ヒット。当時の日本は坂本九達若者がポップスを日本語で歌うブームの勃興期。TV各局は競って同種番組を作りお茶の間の若者を夢中にさせていた。この曲もオリジナルは知らなくても坂本九で知った者が殆ど。
A--E

【難解な歌詞】ホリデイ(Holiday)|【初期の名作】ビージーズ

ビージーズがブレイクする70年代の少し前の67年ににヒットした。青春の憂いとでもいうべき感情を歌ったビージーズ初期の名作。ヴォーカルの透明感と輝きが哀愁を帯びたメロディとマッチして見事なバラードに仕上がっている。歌の意味が不明ということでも有名。邦訳付き
A--E

【「いちご白書」挿入歌】サークルゲーム|バフィーセントメリー

学園紛争を舞台にした70年カンヌ映画祭審査員賞受賞曲。「青春の光と影」のジョニ・ミッチェルの作品。挿入歌を歌ったバフィー・セントメリーはアメリカ原住民(インディアン)の血を引くカナダ人。マサチューセッツ大学卒業後、フォーク歌手活動をし、カナダだけでなく、フランスやイギリスからも数々の賞を贈られている。
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【TVドラマ「バラ色の人生」】私の孤独|ジョルジュムスタキ

日本でもヒットした「私の孤独」の原題は「Ma Solitude」で66年発表。74年の連続TVドラマ、木下恵介アワー「バラ色の人生」全編で流れ、日本でもファンが多い。ジョルジュ・ムスタキは20代前半にエディット・ピアフの恋人であったことでも知られる。歌詞および訳詞付。
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