Andy Williams

スポンサーリンク
A--E(T)

アローン・アゲイン(Alone Again “Naturally”)~Gilbert O’Sullivan

もう何年も前から「アローン・アゲイン」は日本でCMソングやTVドラマのテーマ曲などに引っ張りだこだった。フンイキだけが先行してしまう洋楽ナンバーを安直に使用するとトンデモないことになる、というお手本になりそうな曲
A--E

モア(More)~Andy Williams

映画が完成した後にタイトルがつけられたため、オリジナルサントラには『MORE』という表記は無い。イギリス公開時に音楽面からテコ入れという目的で曲名が後付けされた。独立した曲として最初に録音したダニー・ウィリアムス盤が大ヒット。その後続々とカバー盤が続いた。
Artist(English)

マイ・ウェイ(My Way)~Frank Sinatra

67年のフランス語の歌にポール・アンカが原曲とは全く無関係な内容の英語の詩をつけてシナトラに贈ったのがこの曲。世界的なヒットとなり、カバーされた回数は史上2位。歌詞の内容は「年老いた老人が、病床の死の間際に自分の人生を振り返る歌」で邦訳とは全く異なる。
A--E

雨にぬれても(Raindrops Keep Fallin’ on My Head)~B.J.Thomas

ハル・デヴィッド作詞、バート・バカラック作曲の黄金コンビ作品。BJトーマスが歌い、1970年1月に全米1位獲得しその後4週連続1位。映画「明日に向かって撃て!」ではポール・ニューマンとキャサリン・ロスが自転車に乗ってデートをするシーンで使われた
Artist(English)

砂に書いたラブレター(Love Letters In The Sand)~Pat Boone

元をたどれば19世紀のトラディッショナル音楽で1871年にピアノアレンジされた。これを1931年に更にアレンジしたものが「砂に書いたラブレター」としてヒット。プレスリーと並ぶ人気だったパット・ブーンが57年主演映画の中で歌いミリオンセラーとなった。
Artist(English)

夜のストレンジャー(Strangers In The Night)~Frank Sinatra

66年から始まったシナトラのカムバックを確固たるものにした全米1位。英国映画「ダイアモンド作戦」の主題歌としてベルト・ケンプフェルトが器楽曲の一部として書き、映画の中では自身の楽団演奏が使われた。66年5月に発売されたアルバムも1位。67年グラミー賞。
Artist(English)

愛ある限り(Love Will Keep Us Together)~The Captain & Tennille,Neil Sedaka

元々この曲は1973年にニール・セダカが活動拠点を英国に移していた時代のアルバムに収録されていた。キャプテン&テニールがそのアルバムを聴いてこの曲を選び、2週間のアレンジを経て発売。75年6月連続4週間全米No1だけでなく年間No1ヒットとなった。
Artist(English)

いそしぎ(The Shadow of Your Smile)前編~Tony Bennett

映画は駄作だったがその一方でこのテーマ曲はポピュラーソングの枠を超える名曲となった。作曲者自身のアレンジ、指揮によりトニー・ベネットが歌を吹き込み、これはマイナーヒットだったが、その後多くの歌手に歌われた。ジャズなど幅広いジャンルで名曲として定着している。
A--E(T)

コンドルは飛んでいく(El Condor Pasa(If I Could))~Simon & Garfunkel,Los Incas

元々がアンデスのフォルクローレの代表曲を1913年にペルー人作曲家によりオペレッタの序曲として発表された。この曲は3部構成となっているが、サイモンとガーファンクルがカバーしたのはこのうちの第1部の部分だけである。原題は「El Condor Pasa」全米18位
A--E

浪路はるかに(Sail Along Silvery Moon)~Billy Vaughn

ビリー・ボーンの曲は基本的にカバー曲であるが、この曲も元は37年ビング・クロスビーがヒットさせた。両者を聴き比べてもすぐには同一曲とわからないほどビリー・ボーンのアレンジが素晴らしい。57年にリリースしたこの曲は58年に全米5位のヒットとなった。
スポンサーリンク