Blenda Lee

A--E

【初のTop10】Sweet Nothin’s|ブレンダ・リー

パンチの効いた歌い方は「ミス ダイナマイト」と呼ばれるに相応しい強烈な個性が魅力であった。60年から63年にかけては大ヒットを連発して、日本でもコニー・フランシスと双璧をなしていた。田代みどりがカバー盤を出している。
A--E

想い出のタンゴ|【145cmでパンチのきいた声】ブレンダ・リー

この曲に関してはネットで情報収集しても殆ど得るものはなかった。それほど知られていないということだが隠れた名曲。やや抑えながら歌い始め、最後に思い切り爆発していくような歌い方に、ブレンダ・リーならではのスリルを感じる。
A--E(T)

ブルーベリー・ヒル|【ミリオンセラー23曲】ファッツ・ドミノ

ファッツ・ドミノは49年のルイ・アームストロングを元にしたという。このカバーは彼最大のヒットとなり、世界中で500万枚以上のセールス。米国での彼の存在は日本と比べて大きく、23曲のミリオンセラーを持っている。彼が作曲家で、ブルース調ピアニストでもあったことは日本では知られていない。
A--E

【ピアフの恋人事故死から生まれた】愛の賛歌|エディット・ピアフ

エディット・ピアフが妻子を持つプロボクサーとの恋愛に終止符を打つ為に作詞。たとえ死が二人を引き離しても、愛するアナタと永遠に結ばれていたいというピアフの切実な気持ちが込められていた。日本では岩谷時子訳詞の「愛の讃歌」を歌った越路吹雪と演劇「愛の讃歌」を初演した美輪明宏が双璧。
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