Cliff Richard

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【ビートルズと入れ替わり1位】サマー・ホリディ|クリフ・リチャード

1958年、17歳の時彼はクリフ・リチャード&ドリフターズ(後にシャドウウズと改名)としてデビューした。「ダイナマイト」「ヤング・ワン」「バチェラー・ボーイ」「サマー・ホリデー」と大ヒット曲を連発し、主演映画も次々と作られた。その殆どは歌謡ドラマみたいな青春映画である。
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ラバー・ボール(Rubber Ball)~Bobby Vee 

日本では翌62年にヒット。43年米国生まれのボビー・ヴィーは59年から70年にわたり計38曲をチャートイン、うち10曲はトップ20。ソロ第2弾クローバーズのカバーが全米6位となりスターの仲間入り。続くこの「Rubber Ball」のヒットで国際的スターの地位を得る。
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【大物のカバーが多数】踊ろよベイビー|ボビー・フリーマン

この曲はオリジナルよりもむしろ何度も大物アーティストがカバーしてヒットしたことで知られる。初期のビートルズがアルバムに収録していた他に、主なものに62年クリフ・リチャード、65年ビーチ・ボーイズ、73年のベット・ミドラーなどが有名。
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恋はボサノバ(Blame It On The Bossa Nova)|イーディ・ゴーメ

ボサノヴァが最先端の音楽としてアメリカに持ち込まれ、最初のブームになっていた頃に制作され、ボサノヴァを下敷きにしたポップスの古典ともいえる。グラミー賞にもノミネートされた全米7位の大ヒット。イーディ・ゴーメはスティーブ・ローレンスとおしどり夫婦として有名。
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ダイナマイト(Dynamite)|クリフリチャード(Cliff Richard)

米国では売れなかったが英国と日本では何故かヒットした。特に日本で2回目の発売となった65年のB面にレイ・チャールスの名作「ホワッド・アイ・セイ」をカップリングしたシングルは大ヒットした。クリフには珍しいストレートなロック・ナンバー。
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ホワッド・アイ・セイ(What’d I Say)|レイ・チャールズ

ダンスパーティで余った時間を埋めるために演奏したのが始まり。ほぼ一つのリフだけが繰り返され、それをレイが艶やかに装飾し、喘ぎ声のやり取りが繰り返されるクライマックスで、女性コーラスがオーガズムへと導く。これはゴスペルの手法を導入したもの。
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