Cliff Richard

スポンサーリンク
A--E

踊ろよベイビー(Do You Want To(wanna) Dance)~Bobby Freeman,The Beach Boys

この曲はオリジナルよりもむしろ何度も大物アーティストがカバーしてヒットしたことで知られる。初期のビートルズがアルバムに収録していた他に、主なものに62年クリフ・リチャード、65年ビーチ・ボーイズ、73年のベット・ミドラーなどが有名。
A--E

恋はボサノバ(Blame It On The Bossa Nova)~Eydie Gorme

ボサノヴァが最先端の音楽としてアメリカに持ち込まれ、最初のブームになっていた頃に制作され、ボサノヴァを下敷きにしたポップスの古典ともいえる。グラミー賞にもノミネートされた全米7位の大ヒット。イーディ・ゴーメはスティーブ・ローレンスとおしどり夫婦として有名。
A--E

ダイナマイト(Dynamite)~Cliff Richard

米国では売れなかったが英国と日本では何故かヒットした。特に日本で2回目の発売となった65年のB面にレイ・チャールスの名作「ホワッド・アイ・セイ」をカップリングしたシングルは大ヒットした。クリフには珍しいストレートなロック・ナンバー。
Artist(English)

ホワッド・アイ・セイ(What’d I Say)~Ray Charles

ダンスパーティで余った時間を埋めるために演奏したのが始まり。ほぼ一つのリフだけが繰り返され、それをレイが艶やかに装飾し、喘ぎ声のやり取りが繰り返されるクライマックスで、女性コーラスがオーガズムへと導く。これはゴスペルの手法を導入したもの。
A--E

Let’s Twist Again~Chubby Checker

60年と61年の2度全米1位に輝いたThe Twistには及ばないが、ツイストブームが最高潮に達した61年に発売されたこの曲は全米8位を獲得した代表曲。62年グラミー賞を受賞し66年までに32回もチャートイン。いくつもの映画に出演している。
Artist(English)

ラストダンスは私に(Save The Last Dance For Me)~The Drifters

白人ブルース歌手出身のドク・ポーマスが作り60年にこれが全米1位の大ヒット。自身の結婚式に花嫁と来賓たちとが手を取り合い踊る姿を見て、この歌詞が浮かんだ。日本では越路吹雪の代表曲として61,63年の2回紅白で歌われた。オリジナルはドリフターズ
A--E

サマー・ホリディ(Summer Holiday)~Cliff Richard

1958年、17歳の時彼はクリフ・リチャード&ドリフターズ(後にシャドウウズと改名)としてデビューした。「ダイナマイト」「ヤング・ワン」「バチェラー・ボーイ」「サマー・ホリデー」と大ヒット曲を連発し、主演映画も次々と作られた。その殆どは歌謡ドラマみたいな青春映画である。
Artist(English)

涙のくちづけ(Sealed With A Kiss)~The Lettermen

「フォー・ボイシズ」により60年5月に録音されたが不発、62年ブライアン・ハイランドがカバーして全米3位のヒット、更にレターメンがB面でカバーするも不発。しかしこれが日本で69年に大ヒット。それにしては日本のカバーはネット上に見当たらない。
A--E

ラバー・ボール(Rubber Ball)~Bobby Vee

日本では翌62年にヒット。43年米国生まれのボビー・ヴィーは59年から70年にわたり計38曲をチャートイン、うち10曲はトップ20。ソロ第2弾クローバーズのカバーが全米6位となりスターの仲間入り。続くこの「Rubber Ball」のヒットで国際的スターの地位を得る。
スポンサーリンク