Connie francis

スポンサーリンク
A--E

2万4千回のキッス(24000 baci(24 Mila baci))~Adriano Celentano, Little Tony

サンレモでは作曲者アドリアーノ・チェレンターノとリトル・トニーによって歌われ2位に入賞。チェレンターノはイタリアのエルヴィス・プレスリーとかイタリアのロックンロール・キングと呼ばれている。日本では「ツイスト男」藤木孝がこの曲で一世風靡した。
A--E

アルディラ(Al Di La)~Emilio Pericoli,Tony Dallara

映画「恋愛専科」で使われ62年には全米6位の世界的なヒット。映画の中で歌ったエミリオ・ペリコーリに続きコニー・フランシスやトニー・ダララのカバーもヒット。中でも日本ではエミリオ・ペリコーリとトニー・ダララのバージョンが最も親しまれた。
A--E

ラ・ノビア(La Novia)~Antonio Prieto

ホアキン・プリエートが作詞作曲し、彼の弟で歌手兼俳優のアントニオ・プリエートが61年にスペイン語で歌ってヒットさせた。その後イタリアに伝わりトニー・ダララ等で大ヒット。日本ではいち早くブラジルからみやげ曲として持ち帰ったペギー葉山等により大ヒットとなった。
Artist(English)

慕情(Love is A Many Splendored Thing)~The Four Aces

映画音楽史上の名作といわれる香港を舞台にした映画「慕情」のアカデミー賞作品。映画ではThe Four Acesが歌っているが、映画のヒットにより主題歌のカバーも数多くの大物が勢揃いし、今やスタンダードナンバーとしての地位が確立している。
Artist(English)

夜のストレンジャー(Strangers In The Night)~Frank Sinatra

66年から始まったシナトラのカムバックを確固たるものにした全米1位。英国映画「ダイアモンド作戦」の主題歌としてベルト・ケンプフェルトが器楽曲の一部として書き、映画の中では自身の楽団演奏が使われた。66年5月に発売されたアルバムも1位。67年グラミー賞。
Artist(English)

日曜はダメよ(Never On Sunday)~Melina Mercouri

ギリシャの港町で娼婦をしているイリヤは、客の男達みんなに愛されながら生活を楽しんでいる。そこに米国人の堅物学者がやってきて、娼婦から抜け出す教育を始めるものの失敗して傷心のまま帰国するというコメディ・タッチ。映画の中で歌っている主演女優メリナ・メルクーリは後にギリシャの大臣としても活躍。
A--E

カラーに口紅(Lipstick On Your Collar)~Connie Francis

コニーにとり4枚目のゴールド・ディスク。日本ではカテリーナ・ヴァレンテ「情熱の花」と並ぶこの年の女性歌手ビッグヒット。 この曲が日本でのコニー最初のビッグ・ヒットとなり、続く日本語の「ボーイ・ハント」も大ヒットとなり、一気に日本でのアメリカンポップス女王の地位を獲得。
A--E

夜のデイト(It Happened Last Night)~Connie Francis

ちょっとマニアックなスマッシュヒットであった。コニー自身の日本語バージョンもあるが、森山加代子と金井克子のバージョンが出ていたことは知る人は少ない。英国の女性シンガーキャロル・ディーンのカバーも日本発売されているが、意外な掘り出し物。
A--E

ヴァケイション(VACATION)~Connie Francis

歌詞の中には「砂に書いたラブレター」の歌詞の一部や当時流行していたダンス「マッシュポテト」がちりばめられて、若者に受け入れられやすくなっている。日本では弘田三枝子、青山ミチ、伊東ゆかり、金井克子等多くのカバーが作られたが弘田三枝子盤が20万枚と大ヒット、青山ミチ盤が3万枚であった。
A--E

想い出の冬休み(I’m gonna be warm this winter)~Connie Francis

この曲の歌詞の内容は「冬休みに、彼氏と出会って恋をして・・・」という乙女心を歌っている。健康的なお嬢さんが心の中で「さあ、恋をするわよ!」というような、願望を秘めたパワフルさを感じさせる。米国では現在もクリスマスソングの一つとして歌われている。
スポンサーリンク