Del Shannon

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【オールディーズ不滅の金字塔】悲しき街角|デル・シャノン

オールディーズには欠かせない名曲。この大ヒット以降デル・シャノンはヒット曲を連続して生み出して行く。シンガーソングライターとして他のアーティストに提供したヒット曲も多い。日本でも人気は高く連続ヒットの邦題には「街角」がつけられたことから「街角男」として親しまれた。
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アイゴートゥピーセス(I Go To Pieces)|ピーターとゴードン

元々はデル・シャノンがサーチャーズのために書いた曲。それをピーターとゴードンがピッタリのアレンジで「愛なき世界」と並ぶ代表曲にした。ピーターの弾く12弦ギターやピアノ・ホーンとゴージャスなサウンドが心地良い。エヴァリー・ブラザーズの影響を受けたコーラスも実に見事。
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浮気なスー(Runaround Sue)|ディオン(Dion)

61年11月に全米1位となったオールデイズの名曲で、日本ではスリーファンキーズのカバーの方が有名だった。ディオンは日本での知名度は低いがグループでトップ10入り2曲、ソロ転向しこの曲の他トップ10にヒット曲を送り込み続けた。「トンデヘレヘレ」のコーラスが印象的。
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花咲く街角(Hats Off to Larry)|デル・シャノン

曲の内容は「悲しき街角」が失恋ソングであったのを受けて、自分のもとを去った彼女が相手の男(Larry)に振られたのを知って、「泣け泣け」と喜んでいるというもの。前編坂本九の日本語カバーとは泣いてるのが男女逆になってる。
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太陽を探せ(Keep Searchin’)|【街角男】デル・シャノン

61年から立て続けにヒットを連発していたシンガー・ソングライターのデル・シャノンだが、ビートルズ旋風によりやや人気に影を差し始めた65年のヒット曲「太陽を探せ」。覆面バンドのロイ・オービソンの後継と見られていた1990年2月に謎の自殺。
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