Dusty Springfield

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【「華麗なる賭け」主題歌】風のささやき| 名曲成立に貢献した三人

「シェルブールの雨傘」で有名なM.ルグラン作曲で68年アカデミー主題歌賞。映画で歌っているのは一発屋のノエル・ハリソンだが、一気に世界中に広めた功績はD.スプリングフィールドに尽きる。M.ルグラン自身歌い、様々なアーティストと競演したり、多くの作品を残している。
A--E(T)

ダンシング・イン・ザ・ストリート|マーサ&ザ・ヴァンテラス

女性コーラス・グループのマーサ&ザ・ヴァンテラスが64年に発表した全米2位のヒット曲。その後に登場するスプリームスに比べ日本での知名度は低い。彼女たちはそのパワフルな歌声とノリの良い曲で、たちまちのうちにモータウン・レコードのトップの座へと登りつめた。
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【心にしみる】行かないで|ダスティの名曲集と仏語・英語歌詞

1967年のアルバム「Where Am I Going?」、1969年に発表された歴史的名盤「Dusty In Memphis」、黒人音楽を本当に理解し、同格の魂を感じる音楽ができる人「ブルー・アイド・ソウル」として、黒人たちから理解と尊敬の念で迎えられたアーティスト
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【心にしみる】行かないで|仏語・独語カバーとポールモーリア

フランス語(Mari Trini,Maysa,Nina Simone,Sting,)ドイツ語(Mariene Dietrich)イージーリスニング(Paul Mauriat)
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【心にしみる】行かないで|カバー曲8選と映画「男と女」

Julio Iglesias(仏語)、Shirley Bassey、Brenda Lee、Barbra Streisand、Frank Sinatra、Tom Jones、Glen Campbell、Scott Walker、Patricia Kaas
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【心にしみる】行かないで|ダスティ・スプリングフィールド

フランス・シャンソン界の大御所ジャック・プレル59年の作品。本人の汗をかきながらの熱唱は必見の価値がある。ダスティはシンガーとしてだけではなく、広く視線を外国の音楽にも配り優れた楽曲を発掘するという、プロデューサー的な役割を果たしていた。
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サニー(Sunny)~Bobby Hebb

シンガーソングライターのボビー・ヘブが66年に放ったヒット曲。ボビーの兄ハルが63年11月強盗に襲われ帰らぬ人となった。ボビーはその亡き兄の思い出を1曲の歌にした。それがこの「SUNNY」という曲。だが後日ボビー本人は兄の死との関係を否定している。
Artist(English)

Will You (Still) Love Me Tomorrow~ザ・シュレルズ(The Shirelles)

黒人系のガールグループが台頭し、60年代前半黄金時代を築いた中で全員が高校の級友で57年結成のシュレルズが登場。60年11月21日から2週連続全米1位。ゴフィン&キングの名コンビ作品。ビートルズやアニマルズ等白人後続グループにも大きな影響を与えた
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(2/2ページ)この胸のときめきを(You Don’t Have To Say You Love Me)~Dusty Springfield

カバーセレクション、Tom Jones等5曲、イージーリスニングRaymond Lefevre等5曲、日本語カバー布施明等10曲、<歌詞>
A--E

二人だけのデート(I Only Want To Be With You)~Dusty Springfield

63年11月発売のダスティのデビュー曲でいきなり全英4位のみならず全米5位の大ヒット。結果アメリカでミリオンセラー、ゴールド・ディスク。英国で自身のテレビ番組まで持つようになり、その番組の特番としてダスティはモータウン特集を企画し、この贅沢な特別番組にはキラ星のごとくモータウンのスターが勢揃いした。
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