Franck Pourcel

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ミスター・ロンリー(Mr.Lonely)~Bobby Vinton

この曲を書いたのはボビーが軍隊にいた時。「涙の紅バラ」を録音したとき、他の自作曲を求められ、披露して気に入られた。ところがこの曲は他のアーティストに歌わせ、ボビーの音源はお蔵入り。ボビーのベストアルバム企画時に、自身の強い求めで入れたところ大きな反響があってシングル化され、その結果4番目の全米1位。
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(2/2ページ)この胸のときめきを(You Don’t Have To Say You Love Me)~Dusty Springfield

カバーセレクション、Tom Jones等5曲、イージーリスニングRaymond Lefevre等5曲、日本語カバー布施明等10曲、<歌詞>
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思い出のソレンツァラ(A Solenzara)~Enrico Macias

エンリコ・マシアスが原詩のコルシカ語から、サビの部分を残し、フランス語に訳して歌い、全仏ヒットから世界的な大ヒット。ソレンツァラはナポレオンが生まれたコルシカ島南東部にある観光地・漁港の地名。歌詞はソレンツァラでの出会い・別れ・再会の誓いが歌われており日本語詞に近い。
Artist(English)

ユール・ネバー・ネバー・ノウ(You’ll Never Never Know)~The Platters

1956年8月全米11位の曲。惜しくもベストテンを逃した。日本で60年前後でもよくラジオから流れていた。日本のTVではコーラスグループがこの曲のカバーを歌っていたように記憶していたが、それも見つけることが出来なかった。
Artist(English)

グレート・プリテンダー(The Great Pretender)~The Platters

デビュー曲で出世作となった「オンリー・ユー」に続くこの曲の大ヒットでミリオン・セラーを記録し人気を決定付けた。カバーで有名なのはクイーンのフレディ・マーキュリー、1987年にリバイバル・ヒットさせイギリスのシングルチャートで4位を獲得した。
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この胸のときめきを(You Don’t Have To Say You Love Me)~Dusty Springfield

サンレモ音楽祭に参加したダスティは、イタリア語がわからなかったにもかかわらず、この歌に涙を流すほど感動し、ソングライターの一人ピーノ・ドナッジョに是非レコーディングさせてほしいと申し出た。原詞をあまり気にしないで出来たのがこの曲の英語詞。出来上がった曲は翌日録音され1966年5月発売。
Artist(English)

オンリー・ユー(OnlyYou(And You Alone))~The Platters

この曲は前のレコード会社で録音済みだったが発売されなかったものを再録音したもの。それがプラターズのデビュー曲にして不朽の名作となった。マネージャーのバック・ラムによる大幅な編成替えにより異色の女性メンバーゾラを加えた黄金期の5人編成が完成してからの快進撃であった。
Artist(English)

アイ・ウィル・フォロー ・ヒム(I will follow him)~Peggy March

これはフランク・プゥールセルとポール・モーリア、さらにレイモン・ルフェーブルと当時のフレンチ・ポップスの巨匠たちが作った61年のインスト作品である。62年仏語歌詞で歌いヒットしたペトゥラ・クラークの曲をベースにテンポを速めバックコーラスをつけ英語詞に変え録音したもの
Artist(English)

愛ある限り(Love Will Keep Us Together)~The Captain & Tennille,Neil Sedaka

元々この曲は1973年にニール・セダカが活動拠点を英国に移していた時代のアルバムに収録されていた。キャプテン&テニールがそのアルバムを聴いてこの曲を選び、2週間のアレンジを経て発売。75年6月連続4週間全米No1だけでなく年間No1ヒットとなった。
A--E

ふたりの天使(Concert pour une voix)~Danielle Licari

69年にサン・プルーが弱冠19歳の時に、音楽フェスティバル参加のため滞在中だったポーランドで作曲したもの。当初はリカーリの曲ではなく、名前の扱いは小さかったが、スキャットが強い印象を与えてリカーリ名義で再録音された。すべてのバージョンを含め世界中で1500万枚が売れた。
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