Herman’s Hermits

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ヘンリー八世君(I’m Henry The Eight,I Am)~Herman’s Hermits

元々は10年からイギリスのミュージック・ホールのスター歌手ハリー・チャンピオンの持ち歌として歌われていた。歌詞の内容は隣の未亡人と結婚した男の話で、過去の7人の男が全員ヘンリーだったので自分が八番目のヘンリーさと歌っている。
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この世の果てまで(The End Of The World)~Skeeter Davis

元々カントリー歌手であったスキータ・デイヴィスがクロスオーバーとして成功し時代を超えたポップスの名曲として音楽史に残したのがこの曲。スタンダードとして歌い継がれている証として数え切れないほどのカバーの存在がある。ブレンダ・リー、カーペンターズ等々。歌詞付
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ワンダフル・ワールド((What A)Wonderful World)~Sam Cooke

サム・クックは従前の黒人歌手スタイルとは一線を画した洗練された音楽性で、声の良さと歌唱力だけでなく、「クック調」と呼ばれる鼻にかかった歌い方は白人にも高く評価され、後世に大きな影響を与えた。歌の内容は、学生の恋の歌だが、決して劣等生の歌ではない。
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ミセス・ブラウンのお嬢さん(Mrs.Brown,You’ve Got a Lovely Daughter)~Herman’s Hermits

俳優がTVの中で歌っていたものを、ピーター・ヌーンがお気に入りでコンサートのレパートリーに入れていた。アルバム制作時に1曲足りず、急遽この曲を収録すると意外に評判が良くてシングルカットされ大ヒット。予約だけで60万枚の注文。本国の英国ではリリースされていない
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