James Last

A--E

風のささやき(The Windmills of Your Mind(Les moulins de mon coeur))第3章~Billy Vaughn

F.ボッカラ、仏デュエット、C.フランソワ、P.カース、S.バルタン、ヴィッキー、J.ノーマン、A.ヴァッシーリ、<インスト>ビリー・ボーン、パーシー・フェース、ヘンリー・マンシーニ、ジェイムズ・ラスト、ポール・モーリア、レイ・コニフ、C.チアリ、Giancarlo Angioni、J.デビッドソン、スティング、A.モイット
Artist(English)

天使のハンマー(If I Had a Hammer)~Pete Seeger,PPM

49年にウィーバーズのメンバーだったピート・シーガーとリー・ヘイズの共作で生まれ、その時は「ハンマー・ソング」PPMは62年10月に彼らにとって初めてのトップ10を記録。その翌年の63年にはキング牧師の有名な演説が行われた「ワシントン大行進」で歌われた。
A--E

ブルーレディに紅いバラ(Red Roses For A Blue Lady)~Vaughn Monroe,Bert Kaempfert

40年代から何度もヒットを重ね、65年には3つの競作がヒット。中でもベルト・ケンプフェルトのリバイバルヒットが決定版。歌の内容は“僕たちは些細なことで喧嘩してしまった。紅いバラの花が彼女の悲しみを消してくれるといいな”“結婚に持ち込めたら(白い)蘭の花を買いに来るよ”
A--E(T)

愛がすべて(Can’t Give You Anything (But My Love))~The Stylistics

73年のサード・アルバム「ロッキン・ロール・ベイビー」に収録された「誓い(You Make Me Feel Brand New)」は彼らの最大のヒットとなった代表曲である。ところがこの直後にプロデューサーが代わり74年以降はディスコ系イージー・リスニングに路線変更となった。それまでのソウル・ファンが離れたことで本国では人気が下降線となった。6枚目のアルバム「サンキュー・ベイビー」に収録されたのがこの「愛がすべて」原題は「Can’t Give You Anything (But My Love)」イギリスでは1位を獲得し日本でもヒットしたが、本国アメリカでは51位までだった。
Artist(English)

ヴォラーレ(Nel blu dipinto di blu(Volare))後編~The Gipsy Kings

ジプシー・キングスはフランスのバンドで中心メンバーのレイエス兄弟の父ホセ・レイエス(フラメンコ界の巨匠)が息子たちとグループを組み、仏南部で活動したのがはじまり。無名時代にブリジット・バルドーやチャールズ・チャップリンが彼らのファンになった。
Artist(English)

真珠採り(Pearl Fishers)~Ricardo Santos

57年にリカルド・サントス楽団の演奏で日本でヒットした。「真珠採りのタンゴ」という題名でも知られている。原曲は1863年9月パリのリリック座初演フランスの作曲家ジョルジュ・ビゼーによるオペラ「真珠採り」のアリア「耳に残る君の歌声」
Artist(English)

夏の日の恋(Theme from A Summer Place)~Percy Faith Orchestra

59年に公開された映画「避暑地の出来事(A Summer Place)」の主題歌。パーシー・フェイス盤が60年に9週連続全米1位を記録し、61年にはグラミー賞を受賞した。歌詞付
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