John Lennon

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A--E(T)

ビー・マイ・ベイビー(Be My Baby)~The Ronettes

ザ・ロネッツはニューヨーク出身の姉妹と従姉妹3人で58年に結成された女性歌手グループ。「ウォール・オブ・サウンド」と呼ばれたサウンドを生み出したフィル・スペクターと組んで63年最初のリリースで全米2位の大ヒットとなり、日本でもカバー多数。
Artist(English)

ホワッド・アイ・セイ(What’d I Say)~Ray Charles

ダンスパーティで余った時間を埋めるために演奏したのが始まり。ほぼ一つのリフだけが繰り返され、それをレイが艶やかに装飾し、喘ぎ声のやり取りが繰り返されるクライマックスで、女性コーラスがオーガズムへと導く。これはゴスペルの手法を導入したもの。
A--E

スタンド・バイ・ミー(Stand By Me)~Ben E. King

この曲の原点をたどればアメリカの牧師チャールズ・ティンドレイが20世紀の初め頃に作曲したスピリチュアルソングまで行き着くらしい。この世界的大ヒットの原曲・元ネタとして言及されることが多いようだ。メロディこそ違うが、ズバリ一致するタイトルと歌詞のストーリーの大まかな枠組みや方向性は共通する。
Artist(English)

ユール・ネバー・ネバー・ノウ(You’ll Never Never Know)~The Platters

1956年8月全米11位の曲。惜しくもベストテンを逃した。日本で60年前後でもよくラジオから流れていた。日本のTVではコーラスグループがこの曲のカバーを歌っていたように記憶していたが、それも見つけることが出来なかった。
Artist(English)

オンリー・ユー(OnlyYou(And You Alone))~The Platters

この曲は前のレコード会社で録音済みだったが発売されなかったものを再録音したもの。それがプラターズのデビュー曲にして不朽の名作となった。マネージャーのバック・ラムによる大幅な編成替えにより異色の女性メンバーゾラを加えた黄金期の5人編成が完成してからの快進撃であった。
A--E

踊ろよベイビー(Do You Want To(wanna) Dance)~Bobby Freeman,The Beach Boys

この曲はオリジナルよりもむしろ何度も大物アーティストがカバーしてヒットしたことで知られる。初期のビートルズがアルバムに収録していた他に、主なものに62年クリフ・リチャード、65年ビーチ・ボーイズ、73年のベット・ミドラーなどが有名。
Artist(English)

I Saw Her Standing There~Paul McCartney

米国では「抱きしめたい」のB面、全米で14位を獲得。日本では「フロム・ミー・トゥー・ユー」のB面。ビートルズ解散後、各メンバーもライブでこの曲を歌っている。しかし実質的に作者ポールの演奏が素晴らしい。なかでも99年12月英国CAVERNクラブでの演奏はDVDで残されているし、永遠に後世に残されるべき。
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