Mina

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Artist(English)

やさしく歌って(Killing Me Softly with His Song)~Roberta Flack,Lori Lieberman

ロバータ・フラックは72年に「愛は面影の中に 」が全米1位の大ヒットを記録し、グラミー賞最優秀レコード賞を受賞し、続けて73年にはこの曲によりグラミー賞最優秀レコード賞を含む3部門で受賞した。オリジナルは72年8月女性シンガーのロリ・リーバーマン。
A--E(T)

別離(わかれ)(C’est Irreparable)~Nino Ferrer,Mina

フランスのシンガー・ソングライター、ニノ・フェレールの63年の作品。この曲を65年にイタリア語でミーナが題名「Un anno d’amore」として歌ったのが大ヒットとなり、日本でも越路吹雪がカバーした。当時日本では越路吹雪の持ち歌として広く知られた。
A--E

ヴォラーレ(Nel blu dipinto di blu(Volare))前編~Domenico Modugno

イタリア語の原題は「Nel blu dipinto di blu」だが英語名「Volare」で世界中に広く知られる。カンツォーネの枠を超えポピュラー・クラシック・フラメンコ・ロックとアレンジされて様々な大物アーティストがヒットさせている。
A--E

太陽はひとりぼっち(L’Eclisse)~Mina,Colletto Tempia and his Orchestra

原題はいくら意訳だとしても邦題の「太陽はひとりぼっち」にはつながらないが「太陽がいっぱい」に引っ掛けた営業政策の結果、日本における大ヒットぶりは異常なほど。日本では3つのバージョンのテーマ曲が存在した。ミーナの歌の他はインストバージョン。
Artist(English)

月影のナポリ(Tintarella di luna)~Mina

オリジナルの歌詞にはどこにも「ナポリ」なんて出てこないのに「月影のナポリ」。原詩では白い月の光を浴びて肌を白く焼くという何とも珍妙な歌を岩谷時子の訳詩はお得意の翻訳というより翻案だが日本でも大ヒット。森山加代子はこの曲でデビューし、いきなりの50万枚ヒット。
Artist(English)

砂に消えた涙(Un Buco Nella Sabbia)~Mina

40年北イタリア名門の家に生まれたミーナは58年にレコード・デビューし人気歌手となった。日本では「月影のナポリ」や65年の「別離(Un anno d’amore)」と共にこの曲がヒット。イタリア本国でこの曲はシングルでは日本ほどのヒットとはならなかったものの、65年イタリアのLP売り上げではこの曲が収録されたアルバムが堂々の1位となる。
A--E

情熱の花(Passion Flower)~Caterina Valente

ベートーヴェンの「エリーゼのために」をアレンジしてBボトキンらによって作られた。57年にアメリカのフラタニティ・ブラザーズが録音したがアメリカではヒットせず翌58年にイタリアで大ヒット。59年にフランス語でイタリアのカテリーナ・ヴァレンテが歌い、これが日本でも大ヒット。
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