Paul Anka

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A--E

ブルーレディに紅いバラ(Red Roses For A Blue Lady)~Vaughn Monroe,Bert Kaempfert

40年代から何度もヒットを重ね、65年には3つの競作がヒット。中でもベルト・ケンプフェルトのリバイバルヒットが決定版。歌の内容は“僕たちは些細なことで喧嘩してしまった。紅いバラの花が彼女の悲しみを消してくれるといいな”“結婚に持ち込めたら(白い)蘭の花を買いに来るよ”
Artist(English)

君はわが運命(You Are My Destiny)~Paul Anka

ポール・アンカが作詞・作曲し、自ら歌った楽曲。1957年12月に発表され、アメリカ合衆国で7位まで上昇し、日本でもABCパラマウントから『ダイアナ』のB面としてリリースされ、こちらも爆発的な支持を受けると『ダイアナ』に入れ替わってトップの座に輝いた。
Artist(English)

ラストダンスは私に(Save The Last Dance For Me)~The Drifters

白人ブルース歌手出身のドク・ポーマスが作り60年にこれが全米1位の大ヒット。自身の結婚式に花嫁と来賓たちとが手を取り合い踊る姿を見て、この歌詞が浮かんだ。日本では越路吹雪の代表曲として61,63年の2回紅白で歌われた。オリジナルはドリフターズ
Artist(English)

マイ・ウェイ(My Way)~Frank Sinatra

67年のフランス語の歌にポール・アンカが原曲とは全く無関係な内容の英語の詩をつけてシナトラに贈ったのがこの曲。世界的なヒットとなり、カバーされた回数は史上2位。歌詞の内容は「年老いた老人が、病床の死の間際に自分の人生を振り返る歌」で邦訳とは全く異なる。
Artist(English)

涙のくちづけ(Sealed With A Kiss)~The Lettermen

「フォー・ボイシズ」により60年5月に録音されたが不発、62年ブライアン・ハイランドがカバーして全米3位のヒット、更にレターメンがB面でカバーするも不発。しかしこれが日本で69年に大ヒット。それにしては日本のカバーはネット上に見当たらない。
A--E(T)

ダイアナ(Diana)~Paul Anka

57年ABCパラマウントの製作部長だったドン・コスタのオーディションを受け即座にレコーディング契約。ベビーシッターだった3歳年上の女性への片思いを綴った自作自演の「ダイアナ」を発売すると、いきなり全米第1位のミリオン・セラーを記録し、弱冠16才で世界的スターとなる。
Artist(English)

おおキャロル(Oh! Carol)~Neil Sedaka

タイトルの「キャロル」とは友人のシンガーソングライター 「 キャロル・キング 」ことであることは有名。二人はブルックリンの幼馴染で、学生時代に後輩のキャロルに捧げたもの。発表当時彼女は人妻であったばかりか彼女はこの曲に対して「オー・ニール」というアンサーソングを作った。
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