Paul Mauriat

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【68年の世界的ヒット】恋はみずいろ|ポール・モーリア

オリジナルは67年ユーロビジョンコンテスト第4位となったヴィッキー歌唱の曲。コンテストに入賞した年の後半にポール・モーリアがイージーリスニング調にアレンジし彼の楽団の演奏でインスト曲として録音したものがシングルレコードとしてリリースされ、これがアメリカで大ヒット。
A--E

【「華麗なる賭け」主題歌】風のささやき|仏語ボーカル&インスト曲

F.ボッカラ、仏デュエット、C.フランソワ、P.カース、S.バルタン、ヴィッキー、J.ノーマン、A.ヴァッシーリ、<インスト>ビリー・ボーン、パーシー・フェース、ヘンリー・マンシーニ、ジェイムズ・ラスト、ポール・モーリア、レイ・コニフ、C.チアリ、Giancarlo Angioni、J.デビッドソン、スティング、A.モイット
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A--E(T)

【スペイン内戦中の現地体験から】恋のアランフェス|ナルシソイエペス

原曲は盲目のスペインの作曲家ホアキン・ロドリーゴ作曲「アランフェス協奏曲」の第2楽章アダージョ。邦題は「恋のアランフェス」や「我が心のアランフェス」としてクラシック以外にもヴォーカル曲、はたまたポップスとして数多く編曲されている。
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【ギリシャ神話英雄の貞淑な妻】エーゲ海の真珠|ポール・モーリア

スペインのジョアン・マヌエル・セラートが作詞作曲(共作)して69年に歌って大ヒットしたバラード曲。原題のペネロペはギリシャ神話に出てくる英雄オデュッセウスの貞淑な妻の名前。夫の帰りを待ち続けたペネロペをモチーフにして、愛した旅の男を列車のホームで毎日待ち続ける女を歌っている。
A--E(T)

【コンドルとは無縁】コンドルは飛んでいく|サイモンとガーファンクル

元々がアンデスのフォルクローレの代表曲を1913年にペルー人作曲家によりオペレッタの序曲として発表された。この曲は3部構成となっているが、サイモンとガーファンクルがカバーしたのはこのうちの第1部の部分だけである。原題は「El Condor Pasa」全米18位
A--E(T)

輝く星座は「ヘアー」の2曲を1つにした|フィフスディメンション

69年ブロ-ドウェイ・ミュージカル「ヘアー」を観たメンバーはミュージカルの中で歌われていた「アクエリアス」に感動し「ヘアー」のもう一曲「レット・ザ・サンシャイン・イン」を合わせて一曲にしてレコーディングした。そして初の全米1位となった他グラミー賞2部門獲得という代表曲となった。原題は「Aquarius~Let The Sunshine In」。歌詞付き
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【「沈黙の音」の不条理】サウンドオブサイレンス|サイモンとガーファンクル

64年のデビューアルバム「水曜の朝、午前3時」に収録されていたアコースティックのみの伴奏バージョンがオリジナルである。 このアルバムの売り上げの悲惨な結果にショックを受けた二人が活動中止状態に陥りヨーロッパへの旅に出てしまう。二人の不在中の65年6月にプロデューサーがエレキサウンドをオーバーダビングした曲を二人には断り無くシングルとして9月に発売してしまった。これが翌年初頭に全米1位の大ヒットとなった。
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【原曲は1863年オペラ】真珠採り|リカルド・サントス

57年にリカルド・サントス楽団の演奏で日本でヒットした。「真珠採りのタンゴ」という題名でも知られている。原曲は1863年9月パリのリリック座初演フランスの作曲家ジョルジュ・ビゼーによるオペラ「真珠採り」のアリア「耳に残る君の歌声」
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夏の日の恋は映画主題歌|Percy Faith Orchestra

59年に公開された映画「避暑地の出来事(A Summer Place)」の主題歌。パーシー・フェイス盤が60年に9週連続全米1位を記録し、61年にはグラミー賞を受賞した。歌詞付
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