Paul McCartney

A--E

ベビー・フェイス(Baby Face)~Brian Hyland

元々は20年代の古い曲をブライアン・ハイランドがカバーしてヒットさせたもの。本国ではシングルカットもされていない。出世作60年の「ビキニスタイルのお嬢さん」に曲調がそっくりでコーラスはそっくりそのまま使ってるところが本国では不評の原因かも。日本では田代みどりの日本語盤が定番。
Artist(English)

ロンサム・タウン(Lonesome Town)~Paul McCartney

98年亡くなったポールの妻リンダの生前の提案により作られたロックのカバーアルバム「Run Devil Run」に収録された曲。デヴィッド・ギルモア、ミック・グリーン、デイヴ・マタックス、イアン・ペイスなど実力派がバックを務め、迫力ある演奏とポールの力強いヴォーカルが魅力。
A--E

ヒッピー・ヒッピー・シェイク(Hippy Hippy Shake)~Chan Romero,The Swinging Blue Jeans

オリジナルは59年のチャン・ロメロで多くのカバーが作られた。ビートルズのカバーも有名だが最もヒットしたのはこのスウィンギング・ブルー・ジーンズのバージョン。64年3月には全米24位。トム・クルーズの映画「カクテル」で使用されたのはジョージア・サテライツのバージョン。
A--E

ヴォラーレ(Nel blu dipinto di blu(Volare))前編~Domenico Modugno

イタリア語の原題は「Nel blu dipinto di blu」だが英語名「Volare」で世界中に広く知られる。カンツォーネの枠を超えポピュラー・クラシック・フラメンコ・ロックとアレンジされて様々な大物アーティストがヒットさせている。
A--E(T)

愛なき世界(A World Without Love)~Peter & Gordon

当時のビートルズは飛ぶ鳥を落とす勢いで、ボツの曲は気前よく他のアーティストに提供していた。「愛なき世界」も他の人に歌わせることになり1番目に断られ、デビューを控えていた彼らの所へ転がり込んだ。無かったサビの部分もポールに作ってもらい彼らはデビューし全米全英共No.1に
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