Petula Clark

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【オリジナルとカバー曲】恋のダウンタウン|ペトゥラ・クラーク

米国進出前は英仏を拠点に活躍していたため、世界的ヒットとなった「恋のダウンタウン」はそれぞれのバージョンを発売した。日本でも大ヒットし多数のカバーが出たが現在アップされているのは限定的。映画では「17歳のカルテ」「プラハ!」などで使われた。
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恋のダウンタウン|【プロフィール】ペトゥラ・クラーク

ハッチは手持ちの新曲を持参してペトゥラの許を訪れたが、彼女のお気に召す曲はない。苦し紛れに別の用途で書きかけの曲を聴かせると、彼女の好反応。こうして出来上がったのが「恋のダウンタウンDown Town」。全米1位・グラミー賞だけでなく世界的スーパースターに。
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【「華麗なる賭け」主題歌】風のささやき| 名曲成立に貢献した三人

「シェルブールの雨傘」で有名なM.ルグラン作曲で68年アカデミー主題歌賞。映画で歌っているのは一発屋のノエル・ハリソンだが、一気に世界中に広めた功績はD.スプリングフィールドに尽きる。M.ルグラン自身歌い、様々なアーティストと競演したり、多くの作品を残している。
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【失恋した男性の歌】ラストワルツ|エンゲルベルトフンパーディンク

「キング・オブ・ロマンス」と称される魅惑のベルベット・ヴォイスの持ち主で女性を中心に絶大な人気を誇ったエンゲルベルト・フンパーディンクの歌で67年に全英1位、全米25位。失恋した男性が彼女を忘れられず、最初の出会いでワルツを踊った思い出に浸り、その諦めきれない気持ちを、叙情的に歌い上げている。
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ダンシング・イン・ザ・ストリート|マーサ&ザ・ヴァンテラス

女性コーラス・グループのマーサ&ザ・ヴァンテラスが64年に発表した全米2位のヒット曲。その後に登場するスプリームスに比べ日本での知名度は低い。彼女たちはそのパワフルな歌声とノリの良い曲で、たちまちのうちにモータウン・レコードのトップの座へと登りつめた。
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太陽は燃えているの原曲はキューバ|エンゲルベルト・フンパーディンク

オリジナルヒットは61年キューバのトリオ、エルマンス・リグアル(Los Hermanos Rigual)が歌ったバージョンである。これに英詩をつけてラヴ・ソングとしてエンゲルベルト・フンパーディングがカヴァー、日本では1971年1月から2月にかけてのヒットした。原題Love Me With All Of Your Heart。
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