Ray Conniff

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A--E

風のささやき(The Windmills of Your Mind(Les moulins de mon coeur))第3章~Billy Vaughn

F.ボッカラ、仏デュエット、C.フランソワ、P.カース、S.バルタン、ヴィッキー、J.ノーマン、A.ヴァッシーリ、<インスト>ビリー・ボーン、パーシー・フェース、ヘンリー・マンシーニ、ジェイムズ・ラスト、ポール・モーリア、レイ・コニフ、C.チアリ、Giancarlo Angioni、J.デビッドソン、スティング、A.モイット
A--E

誰かが誰かを愛してる(Everybody Loves Somebody Sometimes)~Dean Martin

ディーン・マーティンは17年生まれのイタリア系アメリカ人。ジェリー・ルイスとの「底抜けコンビ」で人気俳優でもあった。NBCで65年から78年まで毎週ディ-ン・マーティン・ショーのホストを務めた。同じイタリア系のフランク・シナトラとの関係でシナトラ一家とも呼ばれた。
A--E(T)

コンドルは飛んでいく(El Condor Pasa(If I Could))~Simon & Garfunkel,Los Incas

元々がアンデスのフォルクローレの代表曲を1913年にペルー人作曲家によりオペレッタの序曲として発表された。この曲は3部構成となっているが、サイモンとガーファンクルがカバーしたのはこのうちの第1部の部分だけである。原題は「El Condor Pasa」全米18位
A--E

ヴォラーレ(Nel blu dipinto di blu(Volare))前編~Domenico Modugno

イタリア語の原題は「Nel blu dipinto di blu」だが英語名「Volare」で世界中に広く知られる。カンツォーネの枠を超えポピュラー・クラシック・フラメンコ・ロックとアレンジされて様々な大物アーティストがヒットさせている。
A--E

幸せの黄色いリボン(Tie A Yellow Ribbon Round The Ole Oak Tree)~Dawn

この曲の内容はニューヨーク・ポスト紙のコラムに掲載された話を元にしている。刑期を終えて出所した男がバスに乗って妻のいる家に帰ろうとする。もし妻が待っているなら庭の木に黄色いリボンを結んでくれるはずだが、なければ・・・という内容である。親しみやすいメロディーとともに、この歌詞が人々の共感を呼び大ヒットにつながった。日本でも山田洋次監督の映画「幸福の黄色いハンカチ」のモチーフとなったことは有名である。
Artist(English)

夏の日の恋(Theme from A Summer Place)~Percy Faith Orchestra

59年に公開された映画「避暑地の出来事(A Summer Place)」の主題歌。パーシー・フェイス盤が60年に9週連続全米1位を記録し、61年にはグラミー賞を受賞した。歌詞付
A--E(T)

ビコーズ(Because)~The Dave Clark Five

イギリス国内で確固たる人気を確立したデイヴ・クラーク・ファイヴは64年3月には早くも渡米。イギリスよりもアメリカでの人気の方が高いバンドとして、デビュー当初のラウドで骨太なイメージが薄れ、元々持ち合わせていた甘く、ポップなメロディを強調するようになった頃の代表曲。
A--E

カリフォルニアの青い空(It Never Rains In Southern California)~Albert Hammond

歌の内容は爽やかな曲調と裏腹に彼の不遇な時代を歌っている。ロサンジェルスに来る前のスペインでの下積み時代を作詞担当のマイケルに話したことが元ネタとなった。食べる金に困り駅前で物乞いのようなことをしている時に、従兄弟とは気づかずにアルバートは彼にも金を無心した。
A--E

真珠貝の歌(Pearly Shells)~Billy Vaughn

18世紀後半に作られたハワイ民謡を原曲とし、1962年に英語版{Pearly Shells(真珠貝の歌)」が制作された。ビリー・ボーン・オーケストラの演奏は本国アメリカでは100位以下だったが、日本では65年に大ヒットとなった。
Artist(English)

煙が目にしみる(Smoke Gets In Your Eyes)~The Platters

オリジナルは33年のミュージカル「ロバータ(Roberta)」に使われたのが最初。元々は行進曲風の曲であったようだが、ゆったりとしたテンポのバラードに変えたものが使われるようになった。この曲を世界的に有名にさせたのは58年にプラターズがリバイバルヒットさせたお陰である。
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