Sylvie Vartan

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Artist(English)

あなたのとりこ(Irresistiblement)~Sylvie Vartan

64年に「アイドルを探せ」で人気が沸騰したシルヴィも65年の結婚と出産、68年70年の2回の自動車事故で転機を迎えた。バラード中心のレパートリーに転換を図りアダルトなシンガーとしての魅力を開花させる転換点となったのがこの曲を収録したアルバム「La Maritza(パリの妖精)」
Artist(English)

アイドルを探せ(La Plus Belle Pour Aller Danser)~Sylvie Vartan

63年アメリカ・ナッシュビルのRCA本拠地でエルヴィスのオーケストラやコーラスと共に直接同時録音したアルバム第3作「Sylvie a Nashville」に収録されたものがオリジナル。65年の初来日の際に制作されたレナウンのTVCMはCMソングとして異例の大ヒット。
Artist(English)

恋はみずいろ(L’amour est bleu)~Paul Mauriat

オリジナルは67年ユーロビジョンコンテスト第4位となったヴィッキー歌唱の曲。コンテストに入賞した年の後半にポール・モーリアがイージーリスニング調にアレンジし彼の楽団の演奏でインスト曲として録音したものがシングルレコードとしてリリースされ、これがアメリカで大ヒット。
A--E(T)

悲しき慕情(Breaking Up is Hard To Do)~Neil Sedaka

ニール・セダカは60年代初頭と70年代半ばにキャリアのピークを二つ持っているが、そのそれぞれの時期に同じ曲を異なるアレンジで全米TOP10に送り込むという離れ業を達成している。ところが日本では彼の作品の中でも認知度が低く、むしろカーペンターズのカヴァーの方が知られている。
Artist(English)

悲しき雨音(Rhythm Of the Rain)~The Cascades

突然の雷鳴と雨の音の印象的なイントロで始まるこの曲は62年にリリースされると全米1位だけでなく世界的ヒットとなった。元々インストゥルメンタル中心のグループだったが、ビーチボーイズの影響を受け、コーラスを中心の楽曲を作るようになりこのヒットにつながった。
A--E

風のささやき(The Windmills of Your Mind(Les moulins de mon coeur))第2章~Noel Harrison,Dusty Springfield

P.クラーク、B.ストレイサンド、J.フェリシアーノ、C.ヒューイット、T.アリーナ、N.ムスクーリ、サンドパイパーズ、V.レアンドロス、C.エビングソン、M.モンロー、J.マティス、N.ダイアモンド、レターメン、E.メンデス、Irini Kyriakidou、A.エンジェルス
A--E(T)

ダンシング・イン・ザ・ストリート(Dancing In The Streets)~Martha & The Vandellas

女性コーラス・グループのマーサ&ザ・ヴァンテラスが64年に発表した全米2位のヒット曲。その後に登場するスプリームスに比べ日本での知名度は低い。彼女たちはそのパワフルな歌声とノリの良い曲で、たちまちのうちにモータウン・レコードのトップの座へと登りつめた。
Artist(English)

ホワッド・アイ・セイ(What’d I Say)~Ray Charles

ダンスパーティで余った時間を埋めるために演奏したのが始まり。ほぼ一つのリフだけが繰り返され、それをレイが艶やかに装飾し、喘ぎ声のやり取りが繰り返されるクライマックスで、女性コーラスがオーガズムへと導く。これはゴスペルの手法を導入したもの。
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