The Beach Boys

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A--E

踊ろよベイビー(Do You Want To(wanna) Dance)~Bobby Freeman,The Beach Boys

この曲はオリジナルよりもむしろ何度も大物アーティストがカバーしてヒットしたことで知られる。初期のビートルズがアルバムに収録していた他に、主なものに62年クリフ・リチャード、65年ビーチ・ボーイズ、73年のベット・ミドラーなどが有名。
Artist(English)

グッド・バイブレーション(Good Vibrations)~The Beach Boys

録音は4つのスタジオで17回のセッションに分け、延べ6週間かけて行われた。チェロやテルミンなど変わった楽器も使用し、何度もダビングを重ね、あたかも20人が歌っているように聞かせ、かつ洗練された深みと味を出す事を狙った。製作費は、1万6千ドルという。
A--E(T)

ブルーベリー・ヒル(Blueberry Hill)~Fats Domino

ファッツ・ドミノは49年のルイ・アームストロングを元にしたという。このカバーは彼最大のヒットとなり、世界中で500万枚以上のセールス。米国での彼の存在は日本と比べて大きく、23曲のミリオンセラーを持っている。彼が作曲家で、ブルース調ピアニストでもあったことは日本では知られていない。
Artist(English)

悲しきインディアン(Running Bear)~Johnny Preston

「ウンバ、ウンバ」というインディアンの掛け声で始まるこの曲は部族が敵対するインディアンの若い男と若い娘の悲しい物語。69年にはソニー・ジェイムスが歌って再び全米1位を獲得。日本では森山加代子、ジェリー藤尾や平尾昌章などの競作となった。
A--E(T)

夢のカリフォルニア(California Dreamin’)~The Mamas And The Papas

65年この曲のヒットは人々にカリフォルニアへの憧れを募らせ、フラワー・ムーブメントと「カリフォルニア幻想」を作り上げた一因がこの名曲。67年にロック史上重要な意味を持つ最初の野外ロックコンサートであるモンタレー・ポップ・フェスティバルのプロデュースも彼らの功績。
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