The Ventures

A--E

動画で楽しむ太陽はひとりぼっち(L’Eclisse)~Mina,Colletto Tempia and his Orchestra歌詞・邦訳

原題はいくら意訳だとしても邦題の「太陽はひとりぼっち」にはつながらないが「太陽がいっぱい」に引っ掛けた営業政策の結果、日本における大ヒットぶりは異常なほど。日本では3つのバージョンのテーマ曲が存在した。ミーナの歌の他はインストバージョン。
Artist(English)

動画で楽しむ日曜はダメよ(Never On Sunday)~Melina Mercouri 歌詞

ギリシャの港町で娼婦をしているイリヤは、客の男達みんなに愛されながら生活を楽しんでいる。そこに米国人の堅物学者がやってきて、娼婦から抜け出す教育を始めるものの失敗して傷心のまま帰国するというコメディ・タッチ。映画の中で歌っている主演女優メリナ・メルクーリは後にギリシャの大臣としても活躍。
Artist(English)

動画で楽しむ10番街の殺人(Slaughter On Tenth Avenue)~The Ventures 原曲

アルバムチャートに24週連続でランクインし続けた「ノック・ミー・アウト」に収録され、シングル先行発売されたこの曲は64年10月に全米35位。65年の来日で日本に大エレキブームを巻き起こしたザ・ベンチャーズヒットの中でもこの名曲は36年初演ミュージカルをルーツとする。
Artist(English)

動画で楽しむワイプアウト(Wipe Out)~The Surfaris

ザ・サーファリーズは62年カリフォルニア州で結成されたサーフロックバンド。63年再リリース版の「ワイプアウト」が全米2位と大ヒット、66年にもリバイバルヒット。日本ではエレキブームに乗りベンチャーズのカバーの方が有名。冒頭の部分でけたたましい狂気の笑い声が印象的な曲。
Artist(English)

やさしく歌って(Killing Me Softly with His Song)~Roberta Flack,Lori Lieberman

ロバータ・フラックは72年に「愛は面影の中に 」が全米1位の大ヒットを記録し、グラミー賞最優秀レコード賞を受賞し、続けて73年にはこの曲によりグラミー賞最優秀レコード賞を含む3部門で受賞した。オリジナルは72年8月女性シンガーのロリ・リーバーマン。
Artist(English)

太陽の彼方に(Movin’)~The Astronauts

エレキ・ブームの前兆はオリンピックを目前に控えて、日本中が躁状態だった1964年夏「太陽の彼方」のヒットから始まるサーフィンブームにあった。ビートルズがアメリカで人気爆発中の時、日本ではなぜかアメリカで無名だったアストロノーツの曲が大ヒットしていた。
Artist(English)

ハング・オン・スルーピー(HANG ON SLOOPY)~The McCoys

ベースの印象的なイントロのリック・デリンジャーが在籍していたマッコイズ65年全米1位。この曲は「Twist And Shout」を書いたバート・ラッセルのソウルフルな作品。元はカナダのリトル・シーザーとコンサルのオリジナルでヒットしたもの。
Artist(English)

恋の特効薬(Love Potion No.9)~The Clovers,The Searchers

59年に全米23位までいったアメリカの黒人ドゥーワップ・グループのクローヴァーズの曲をリバプール出身のサーチャーズがカバーして65年1月全米3位を獲得。内容は恋と縁の無い若者がジプシー占いに作ってもらった怪しげな惚れ薬No9のたわいのない話。
A--E(T)

輝く星座(Aquarius~Let The Sunshine In)~The 5th Dimension

69年ブロ-ドウェイ・ミュージカル「ヘアー」を観たメンバーはミュージカルの中で歌われていた「アクエリアス」に感動し「ヘアー」のもう一曲「レット・ザ・サンシャイン・イン」を合わせて一曲にしてレコーディングした。そして初の全米1位となった他グラミー賞2部門獲得という代表曲となった。原題は「Aquarius~Let The Sunshine In」。歌詞付き
Artist(English)

サティスファクション(I Can’t Get No Satisfaction)~The Rolling Stones

64年にビートルズが米国で大ブレイクし、ブリティッシュロックグループが続々米国上陸を成功させる中で、ローリング・ストーンズは順調ではなかった。米国でのヒットがないままデビュー直後に全米ツアーを敢行したものの、殆どの会場はガラガラだったという。その後も地道な活動を続けるうちに65年のこの大ヒット曲が生まれ、多くのロックバンドがカバーするロックの定番曲となった。
スポンサーリンク