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ボーイ・ハント(Where the Boys Are)~Connie Francis

A--E
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はじめに

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 61年コニー・フランシス(Connie Francis)の全米4位のヒット曲。ニール・セダカとハワード・グリーンフィールドによって書かれた曲で、最初にコニー・フランシスがレコーディングした。
同名の米国映画に出演もしている。
コニーの泣き節が冴えている名曲。
原題は「Where the Boys Are」邦題は「ボーイ・ハント」

 コニー・フランシスのプロフィールについては下記記事に詳細を記載したので参考にされたい。

大人になりたい(Too Many Rules)~Connie Francis
いくつもある日米逆転でのヒット曲の一つ。コニーFのプロフィール紹介。オリジナルと日本語・スペイン語バージョン。日本語カバー(伊東ゆかり、山口百恵、森山加代子、後藤久美子)歌詞(英語、日本語)
米国発売盤のジャケット
日本発売盤のジャケット

この楽曲にはいくつものバージョンが存在する

製作経緯

 メトロ・ゴールドウィン・メイヤーが『ボーイ・ハント』(グレンドン・スウォースアウト(英語版、ロシア語版)の同題名の小説に基づく)という映画の主役にコニー・フランシスと契約を交わした際、フランシスは以前彼女のヒットソングを書いた(例:「間抜けなキューピッド(英語版、ブークモール版)」)ニール・セダカとハワード・グリーンフィールドのサービスを求め、タイトルソングの「ボーイ・ハント」を含む映画のサウンドトラックで使うオリジナル曲を書いてくれるよう依頼した。

間抜けなキューピッド(Stupid Cupid)~Connie Francis
コニーのデビューは55年で、しばらくの低迷後58年にリリースした11枚目のシングル「Who’s Sorry Now」が、あっという間にミリオンセラーを記録。同年立て続けにヒットを飛ばした中の1曲がこの曲。この頃日本ではコニーはまだ無名で殆ど注目されていなかった。

 セダカとグリーンフィールドは映画用にタイトル曲を2曲書いたが、プロデューサーのジョー・パスターナク(英語版、フランス語版)はフランシスが気に入った曲と作曲チームを退けた。却下された当バージョンは、デモ用にすらレコーディングされることはなく、フランシス(ボーカル)とセダカ(ピアノ)はパスターナクのためにライブパフォーマンスとして両曲を捧げた。



映画バージョン

 1960年7月12日、ジョー・パスターナクが選んだバージョンがハリウッドにて初めてレコーディングされ、ジョージ E. ストールにより書かれた序曲とエンディングロールと一緒にメドレーに合わせてのみ使われた。

1960年オリジナルバージョン

 1960年10月18日、ニューヨーク市のレコーディングセッションで、フランシスはスタン・アップルバームの編曲と指揮で「ボーイ・ハント」をレコーディングした。 同じセッションではフランシスのヒット曲「Many Tears Ago」と「Breakin’ in a Brand New Broken Heart」も同時に収録され、同様に1980年代まで未発表のままであった「On the Outside Looking In」「Happy New Year Baby」「Mein Herz weiß genau」「was es will」もレコーディングされた。

 その後、フランシスは1960年11月9日に本作を6ヶ国語でレコーディングした。

 トラックの様々なバージョンは世界15ヶ国でナンバーワンヒットとなった。日本語バージョンはMGM Records Single K 13005で米国内でもリリースされた。

 「ボーイ・ハント」は比較的に英語圏での成功の方は少なかった。アメリカでの最高順位は4位、一方でイギリスとオーストラリアのチャートでは5位であった。しかし、「ボーイ・ハント」は代表作となりファンのお気に入りの曲となっている。

1978年レコーディング

 表舞台から去って数年後、フランシスは1978年にニューアルバム『Who’s Happy Now? 』をレコーディング。アルバムのリーディングトラックに本作のディスコバージョンが選ばれ、シングルカットされた。英語バージョンはどこでもチャートを賑わせることはなかったが、フランシスはスペイン語、イタリア語、日本語のディスコバージョンもレコーディングした。

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コニー・フランシスの歌声と映像

Connie Francis(コニー・フランシス)

Connie Francis – Where the boys are

日本語盤

コニー・フランシス ボーイ・ハント(日本語)1961 / Where the Boys Are

コニー・フランシスも出演している同名映画の予告編

Where the Boys Are (1960) – Trailer
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6か国語でレコーディング

ドイツ語 Wenn ich träume

Connie Francis – Wenn ich träume (Where the Boys are)

フランス語 Je sais qu’un gars

CONNIE FRANCIS – JE SAIS QU'UN GARS

イタリア語 Qualcuno mi aspetta

Qualcuno mi aspetta – Connie Francis

ナポリ語 C’è qualcuno

アップされていない

スペイン語 Donde hay chicos

Connie Francis – Donde Hay Chicos (Where The Boys Are).



大ヒットした日本のカバー

日本語カバー曲は聞いたことも無かったものがアップされて
いる。当時良く聞いた伊東ゆかりと竹内まりやが好み。

伊東ゆかり

伊東ゆかり ボーイ・ハント 1970 / Where The Boys Are

西田佐知子

西田佐知子 ボーイ・ハント 1961 / Where the Boys Are

森山加代子

森山加代子 ボーイ・ハント 1961 / Where The Boys Are

奥村チヨ

奥村チヨ ボーイ・ハント 1970 / Where The Boys Are

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森サカエ 1963

森サカエ ボーイ・ハント 1963 / Where The Boys Are

山口百恵 メドレーの9:25から

60'S オールディーズ・メドレー ✨ 山口百恵

布施明

ボーイ ハント(布施明)
1991年 コニーフランシスのカヴァー

ザ・ピーナッツ

メドレーの5曲目

ザ・ピーナッツ オールディーズメドレー
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八神純子(英語)

ボーイ・ハント WHERE THE BOYS ARE 八神純子 UPG‐0288

竹内まりや 3曲目

Mariya Takeuchi – Longtime Favorites (2004)

松田聖子

松田聖子 Where The Boys Are ボーイ・ハント

西田ひかる

where the boys are – 西田ひかる



<歌詞>

Where the boys are

Someone waits for me,

A smiling face, a warm embrace,

Two arms to hold me tenderly.

Where the boys are

My true love will be,

He’s walking down some street in town

And I know he’s looking there for me.

In the crowd of a million people

I’ll find my valentine,

Then I’ll climb to the highest steeple

And tell the world he’s mine.

‘Til he holds me

I wait impatiently.

Where the boys are,

Where the boys are,

Where the boys are,

Someone waits for me.

‘Til he holds me

I wait impatiently.

Where the boys are,

Where the boys are,

Where the boys are,

Someone waits for me.

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