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【物乞い時代の歌】カリフォルニアの青い空|アルバート・ハモンド

歌の内容は爽やかな曲調と裏腹に彼の不遇な時代を歌っている。ロサンジェルスに来る前のスペインでの下積み時代を作詞担当のマイケルに話したことが元ネタとなった。食べる金に困り駅前で物乞いのようなことをしている時に、従兄弟とは気づかずにアルバートは彼にも金を無心した。
A--E(T)

【自殺予告ソング】アローン・アゲイン|ギルバート・オサリバン

もう何年も前から「アローン・アゲイン(Alone Again "Naturally")」は日本でCMソングやTVドラマのテーマ曲などに引っ張りだこだった。フンイキだけが先行してしまう洋楽ナンバーを安直に使用するとトンデモないことになる、というお手本になりそうな曲。ギルバート・オサリバン(Gilbert O’Sullivan)
A--E

【日本大ヒット、米不発】真珠貝の歌|Billy Vaughn

18世紀後半に作られたハワイ民謡を原曲とし、1962年に英語版{Pearly Shells(真珠貝の歌)」が制作された。ビリー・ボーン・オーケストラの演奏は本国アメリカでは100位以下だったが、日本では65年に大ヒットとなった。
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【ウェストバージニア州歌】カントリー・ロード|John Denver

2014年に公式にウェストバージニア州の4番目の州歌となったが、歌詞の中に出てくる山も川も隣のバージニア州にある。 オリビアのカバーが日本では76年に大ヒットしたためオリビアバージョンで知った人が多いが、やはりオリジナルのジョン・デンバーが最高。作詞ビル・ダノフ,作曲タフィー・ナイバート
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【日本だけのヒット】トレイン|1910 Fruitgum Company

米国では57位とヒットせず、何故か日本では70年2月オリコン5位。シングルとアルバムの2つのバージョンがあり、日本では前者の方が人気があった。何となく歌謡曲風のノスタルジーすら感じさせるのがこの「トレイン」であり、反面70年代後半ディスコサウンドの雰囲気も持つ。サザエさんのエンディングテーマに影響を与えた。
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【一部ゲール語】虹と共に消えた恋|Peter,Paul&Mary

62年PPMセカンドシングル”If I Had A Hammer”のB面。翌年セカンドアルバムにも収録。シングルカットは日本のみ。オリジナルは17世紀のアイルランドで歌われていた曲。ゲール語の発音をアルファベット表記しており歌詞だけ読んでも意味不明
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【ツイストブーム原点】ツイストNo.1|チャビー・チェッカー

58年ハンク・バラード&ミッドナイターズ のオリジナルを60年チャビー・チェッカーが改題してカバーし、これが全米1位となる。これが契機となり世界中にツイストブームを巻き起こし再び62年に全米1位を獲得するという前代未聞の快挙となった。日本では藤木孝がツイスト男としてスターに。
Artist(English)

日本のツイストブーム|藤木孝

美空ひばりや小林旭までがツイストを名乗る曲を残すほど日本でも大きなツイストブームが巻き起こった。その中で「ツイスト男」と称されたのが藤木孝である。当時の日本音楽界はタイトルに「ツイスト」と付ければ売れると考えたようで、現在では首をかしげるものも多発した。
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【邦題ツイストNo.1】ペパーミント・ツイスト|ジョイ・ディー

58年米国で結成されたバンド「ジョイ・ディー&スターライターズ」はニューヨークの「ペパーミント・ラウンジ」のダンス・バンドとして活躍。日本でもブームが起って邦題「ツイストNo.1」として黒ずくめの服であっという間に日本のツイストキングとなったのが藤木孝。
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ペパーミント・ツイスト|カバーセレクション|ジョイ・ディー

人気絶頂時に突然引退を宣言した藤木孝。10代のアイドル歌手の中で大人の魅力を持つ「日本のツイスト・キング」としての存在感は絶大であった。当時は藤木のオリジナル曲だと思っていたツイスト曲がほぼ全部英語の原曲のカバーであったことは知らなかった。
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