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オンリー・ユー(OnlyYou(And You Alone))~The Platters

この曲は前のレコード会社で録音済みだったが発売されなかったものを再録音したもの。それがプラターズのデビュー曲にして不朽の名作となった。マネージャーのバック・ラムによる大幅な編成替えにより異色の女性メンバーゾラを加えた黄金期の5人編成が完成してからの快進撃であった。
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あなたのとりこ(Irresistiblement)~Sylvie Vartan

64年に「アイドルを探せ」で人気が沸騰したシルヴィも65年の結婚と出産、68年70年の2回の自動車事故で転機を迎えた。バラード中心のレパートリーに転換を図りアダルトなシンガーとしての魅力を開花させる転換点となったのがこの曲を収録したアルバム「La Maritza(パリの妖精)」
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アイドルを探せ(La Plus Belle Pour Aller Danser)~Sylvie Vartan

63年アメリカ・ナッシュビルのRCA本拠地でエルヴィスのオーケストラやコーラスと共に直接同時録音したアルバム第3作「Sylvie a Nashville」に収録されたものがオリジナル。65年の初来日の際に制作されたレナウンのTVCMはCMソングとして異例の大ヒット。
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ミスター・ベースマン(Mr. Bass Man)~Johnny Cymbal

63年に全米16位だが日本では1位。シンガー・ソングライターのジョニー・シンバル自作自演。絶妙な掛け合いがこの曲の最大の魅力でそのアイデアのユニークさが光る。時間軸を凝縮した作詞のスタイルが新鮮であったため、日本でも大ヒットとなった。日本では九重佑三子(パラキン)盤が定番。
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恋と涙の17才(You Don’t Own Me)~Lesley Gore

歌詞の内容は「私は貴方の所有物じゃないの」と歌うポップス史上初のウーマンリブソングで邦題から受けるイメージとは全く異なっている。(実際の女性解放運動がアメリカで台頭するのは10年以上遅れる)お嬢様風の彼女がウーマンリブ的な曲を歌う意外性が斬新な企画であった。
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涙のバースデイ・パーティー(It’s My Party)~Lesley Gore

60年代ガールズポップスの旗手として活躍し、69年までのマーキュリー在籍中シングル29枚のうち19枚が全米ベスト100にチャートイン。この曲のオリジナルの名誉はヘレン・シャピロがアルバムに収録したバージョンに譲るが、大ヒットしたのはLゴーアのバージョン。
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ライオンは寝ている(The Lion Sleeps Tonight)~The Tokens

元はズールー族に古くから歌い継がれてきた民謡で、オリジナルは1920年代にズールー語でライオンを意味する「Mbube」で、39年演奏の録音が残っている。これが南アフリカで40年代に10万枚売れるヒット。タイトルを変え英語詞を加え、洗練されたアメリカン・ポップス曲として大ヒットを飛ばしたのがトーケンズ。
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日曜はダメよ(Never On Sunday)~Melina Mercouri

ギリシャの港町で娼婦をしているイリヤは、客の男達みんなに愛されながら生活を楽しんでいる。そこに米国人の堅物学者がやってきて、娼婦から抜け出す教育を始めるものの失敗して傷心のまま帰国するというコメディ・タッチ。映画の中で歌っている主演女優メリナ・メルクーリは後にギリシャの大臣としても活躍。
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恋はみずいろ(L’amour est bleu)~Paul Mauriat

オリジナルは67年ユーロビジョンコンテスト第4位となったヴィッキー歌唱の曲。コンテストに入賞した年の後半にポール・モーリアがイージーリスニング調にアレンジし彼の楽団の演奏でインスト曲として録音したものがシングルレコードとしてリリースされ、これがアメリカで大ヒット。
A--E

悲しき60才(Ya Mustafa)~Dario Moreno、坂本九

原曲の歌詞はアラビア語、フランス語、イタリア語の3か国語が入り混じった多国籍なもの。「ムスタファ)」の意味は、恐らく一人の男性の名前を表しているものと思われる。世界各国で『Ya Mustafa』はカバーされ、様々な言語のバージョンが存在する。日本では60年の坂本九盤がヒット。
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