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オー・プリティ・ウーマン(Oh, Pretty Woman)~Roy Orbison

この曲は64年に全米・全英で1位を獲得している。82年にカバーしたヴァン・ヘイレンのバージョンも全米12位。90年に映画「プリティ・ウーマン」主題歌として使われ再び脚光を浴びる。ロイの英米における存在感の大きさに比べ日本では大きな差があるのは業界の複雑な事情がある。
A--E

ダイナマイト(Dynamite)~Brenda Lee

ブレンダ・リーがデビューするきっかけは、彼女が11歳の時。C&W界の大御所Red Foleyが彼のテレビ番組に’56年3月初出演させ、「Jambalaya」等4曲を歌って全米中の人々の度肝を抜いた。Deccaはすぐさま同年5月には正式に契約を交わした。
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フィーバー(Fever)~Little Willie John,Peggy Lee

リトル・ウィリー・ジョンの55年のヒットがオリジナル。その後大物が続々この曲をカバーし、中でも58年ペギー・リーのミリオンセラーが有名。他にプレスリーをはじめジョージ・チャキリス、ヘレン・シャピロ、サラ・ボーンと続き、65年マッコイズがヒット。
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ハング・オン・スルーピー(HANG ON SLOOPY)~The McCoys

ベースの印象的なイントロのリック・デリンジャーが在籍していたマッコイズ65年全米1位。この曲は「Twist And Shout」を書いたバート・ラッセルのソウルフルな作品。元はカナダのリトル・シーザーとコンサルのオリジナルでヒットしたもの。
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好きさ好きさ好きさ(I Love You)~The Zombies

ゾンビーズが65年に発表した曲でB面で不発。GS全盛の日本において、67年カーナビーツがカヴァーしてヒットさせ、本家本元のゾンビーズも一躍注目されて1967年チャートイン。米国では日本でヒット後の68年にのPeopleのカバーがヒット。
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ふたりのシーズン(Time Of The Season)~The Zombies

68年の2ndアルバム完成後人間関係の悪化により解散。そのアルバムからシングルカットされた「二人のシーズン」が皮肉にも69年全米3位の大ヒット。イントロのため息が実に印象的に使われている。解散後にリリースされたアルバムは90年代から再評価され、現在でも高く評価されている。
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さよなら!初恋(Hello Heartache Goodbye Love)~Little Peggy March

はじめに 既に取り上げた「アイ・ウィル・フォロー・ヒム」の(リトル)ペギー・マーチの63年全米26位までいったヒット曲。原題は「Hello Heartache Goodbye Love」 日本での人気は高くなめらかな日本語で日本の曲も...
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ワンダフル・ワールド((What A)Wonderful World)~Sam Cooke

サム・クックは従前の黒人歌手スタイルとは一線を画した洗練された音楽性で、声の良さと歌唱力だけでなく、「クック調」と呼ばれる鼻にかかった歌い方は白人にも高く評価され、後世に大きな影響を与えた。歌の内容は、学生の恋の歌だが、決して劣等生の歌ではない。
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ミセス・ブラウンのお嬢さん(Mrs.Brown,You’ve Got a Lovely Daughter)~Herman’s Hermits

俳優がTVの中で歌っていたものを、ピーター・ヌーンがお気に入りでコンサートのレパートリーに入れていた。アルバム制作時に1曲足りず、急遽この曲を収録すると意外に評判が良くてシングルカットされ大ヒット。予約だけで60万枚の注文。本国の英国ではリリースされていない
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恋のパームスプリングス(Live Young)~Troy Donahue

50年代後半から60年代前半まで青春スターとして活躍した甘いマスクのドナヒューはワーナーのドル箱スターだった。サンドラ・ディーと共演した「避暑地の出来事」や、コニー・スティーブンスと共演した「二十歳の火遊び」ではその爽やかな魅力から一躍人気スターとなった。
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