スポンサーリンク
A--E

浮気なスー(Runaround Sue)~Dion

61年11月に全米1位となったオールデイズの名曲で、日本ではスリーファンキーズのカバーの方が有名だった。ディオンは日本での知名度は低いがグループでトップ10入り2曲、ソロ転向しこの曲の他トップ10にヒット曲を送り込み続けた。「トンデヘレヘレ」のコーラスが印象的。
A--E(T)

ドナドナ(dana dana,dona dona,donna donna,donay donay)~Joan Baez

原曲は38年にウクライナで作られたイディッシュ語のDana Danaは世界の多くの国で歌われているイディッシュ(中東欧ユダヤ文化)の歌である。歌詞の内容は牧場から市場へ売られていく子牛を歌っている。その解釈につき、反戦歌という説やナチスの強制収容所説もある。
A--E(T)

恋のアランフェス(En Aranjuez con tu amor)~Narciso Yepes,Paul Mauriat

原曲は盲目のスペインの作曲家ホアキン・ロドリーゴ作曲「アランフェス協奏曲」の第2楽章アダージョ。邦題は「恋のアランフェス」や「我が心のアランフェス」としてクラシック以外にもヴォーカル曲、はたまたポップスとして数多く編曲されている。
Artist(English)

いそしぎ(The Shadow of Your Smile)後編~Tony Bennett

このテーマ曲はポピュラーソングの枠を超える名曲として愛され続けている。曲の解説は前編に書いたので、この後編では幅広いジャンルで日本のカバーを含めた様々な広がりを紹介する。ジャズ以外にも、フュージョン・ムード音楽・ボサノバ等幅広い。歌詞(トニー・ベネット版)
Artist(English)

いそしぎ(The Shadow of Your Smile)前編~Tony Bennett

映画は駄作だったがその一方でこのテーマ曲はポピュラーソングの枠を超える名曲となった。作曲者自身のアレンジ、指揮によりトニー・ベネットが歌を吹き込み、これはマイナーヒットだったが、その後多くの歌手に歌われた。ジャズなど幅広いジャンルで名曲として定着している。
Artist(English)

エーゲ海の真珠(Penelope)~Joan Manuel Serrat,Paul Mauriat

スペインのジョアン・マヌエル・セラートが作詞作曲(共作)して69年に歌って大ヒットしたバラード曲。原題のペネロペはギリシャ神話に出てくる英雄オデュッセウスの貞淑な妻の名前。夫の帰りを待ち続けたペネロペをモチーフにして、愛した旅の男を列車のホームで毎日待ち続ける女を歌っている。
A--E

ふたりの天使(Concert pour une voix)~Danielle Licari

69年にサン・プルーが弱冠19歳の時に、音楽フェスティバル参加のため滞在中だったポーランドで作曲したもの。当初はリカーリの曲ではなく、名前の扱いは小さかったが、スキャットが強い印象を与えてリカーリ名義で再録音された。すべてのバージョンを含め世界中で1500万枚が売れた。
A--E(T)

アズ・ティアーズ・ゴー・バイ(As Tears Go By)~Marianne Faithfull,The Rolling Stone

ジャガーとリチャーズ共作。マネージャーが二人をキッチンに鍵をかけて閉じ込め、初めてのオリジナル曲を作らせた。この時の一つがこの曲。当時ジャガーの恋人であったマリアンヌ・フェイスフルに贈ってヒットし、後にセルフカバーもした。「涙あふれて」という邦題もあるがあまり使われない。
A--E

誰かが誰かを愛してる(Everybody Loves Somebody Sometimes)~Dean Martin

ディーン・マーティンは17年生まれのイタリア系アメリカ人。ジェリー・ルイスとの「底抜けコンビ」で人気俳優でもあった。NBCで65年から78年まで毎週ディ-ン・マーティン・ショーのホストを務めた。同じイタリア系のフランク・シナトラとの関係でシナトラ一家とも呼ばれた。
A--E

アルディラ(Al Di La)~Emilio Pericoli,Tony Dallara

映画「恋愛専科」で使われ62年には全米6位の世界的なヒット。映画の中で歌ったエミリオ・ペリコーリに続きコニー・フランシスやトニー・ダララのカバーもヒット。中でも日本ではエミリオ・ペリコーリとトニー・ダララのバージョンが最も親しまれた。
スポンサーリンク