Artist(English)

【Gピットニーが共作者】ハロー・メリー・ルー|リッキー・ネルソン

1957年から72年にかけてのリッキー・ネルソン人気のピーク61年5月に出たのがこの曲。A面が「トラベリング・マン」という全米1位を獲得した曲のB面であったが、こちらも全米9位。ジェームズ・バートンのギター・ソロが盛り込まれており、後のギタリストたちによってしばしば引用された。
A--E

【毒を含んだ皮肉の原詩】夢みるシャンソン人形|フランス・ギャル

65年歌手であるセルジュ・ゲンズブールのプロデュース・作詞・作曲でこの曲が大ヒット。その後60年代後半に一度姿を消すが、70年代に入って復活。歌詞にはかなりの悪意というか毒を含んだ皮肉が込められているという。彼女は後年このことに気づいて以来この曲を歌うことを好まなかった。
A--E

【イタリア初のミリオンヒット】ほほにかかる涙|ボビー・ソロ

女優のカトリーヌ・スパークが作曲したことで話題になったカンツォーネ。イタリアで初めてのミリオンヒットとなった。ボビーは自他共に認める“エルヴィス・フリーク”で、歌唱力も抜群にあった。ボビーは一躍イタリア歌謡界のスターダムに伸し上った。この曲のヒットにより同名映画にも主演した。
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【サンレモ音楽祭優勝曲】夢みる想い|ジリオラ・チンクエッティ

64年、16歳の時にサンレモ音楽祭で「夢みる想い」 を歌い優勝、ユーロビジョン1964 に同じ曲で臨み、イタリアからの出場者としては初の優勝。日本では、ボビー・ソロと共に本国イタリアを凌ぐ人気となり、日本語の録音も残している。また、伊東ゆかり、弘田三枝子などが彼女の曲をカヴァーしている。
A--E

【ブレイク前のNセダカ作】間抜けなキューピッド|コニーフランシス

コニーのデビューは55年で、しばらくの低迷後58年にリリースした11枚目のシングル「Who’s Sorry Now」が、あっという間にミリオンセラーを記録。同年立て続けにヒットを飛ばした中の1曲がこの曲。この頃日本ではコニーはまだ無名で殆ど注目されていなかった。
A--E

【同名映画タイトル曲に不採用】ボーイ・ハント|コニー・フランシス

「間抜けなキューピッド」同様ニール・セダカから提供された曲。コニーFは同名映画に出演している。当初映画のサウンドトラックで使うオリジナル曲の予定で作られたが採用されず、別途レコーディングされリリースされたものである。営業戦略として6か国語でレコーディングされた。
A--E(T)

カレンダーガール(Calendar Girl)|ニール・セダカ

カレンダーのピンナップ・ガールのようなセクシーな恋人との明るい恋愛を歌ったもの。あるいは単純に空想の世界での願望としての恋愛感。50年代後半から60年代初めの時代の気分を作品にしたニール・セダカの豊かな感性が素晴らしい作品。
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【キャロルキング&ゴフィン作】ロコモーション|リトル・エヴァ

蒸気機関車のイメージから生まれた、「 ロコ・モーション 」 という名の、ダンスを踊る為の曲として作られた。74年グランド・ファンク、88年カイリー・ミノーグによるカバーも全米1位を獲得。ヒットメーカーのキャロル&ゴフィン作。
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【雷鳴と雨の音のイントロ】悲しき雨音|【海兵隊仲間】カスケーズ

突然の雷鳴と雨の音の印象的なイントロで始まるこの曲は62年にリリースされると全米1位だけでなく世界的ヒットとなった。元々インストゥルメンタル中心のグループだったが、ビーチボーイズの影響を受け、コーラスを中心の楽曲を作るようになりこのヒットにつながった。
A--E(T)

ブルー・ジーンと皮ジャンパー|【ベルギーの国民的歌手】アダモ

43年イタリアはシチリア島に生まれ、ベルギーの小さな町へ移住。62年にはこの曲をはじめヒット曲を連発してベルギーの人気歌手となった。日本では越路吹雪が日本語歌詞でカバーし、何曲も得意のレパートリーにしたことから相乗効果でアダモ人気は高まった。
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