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A--E

ノックは3回(Knock Three Times)~Dawn

70年に「恋するキャンディダ(Candida)」のボーカルをとるシンガーがいないということで、「歌ってくれ」と要請されしぶしぶ引き受けてレコーディング。しかもアーティスト名は"トニー・オーランド&ドーン"というグループを引き連れて歌ってるシンガーという設定だった。まだメンバーも決まっていない架空のグループ。女性バックコーラスは"テルマ"と"ジョイス"。コーラスはあとで被せて録音されたのでトニーは2人に実際に会ったこともなかった。
A--E

幸せの黄色いリボン(Tie A Yellow Ribbon Round The Ole Oak Tree)~Dawn

この曲の内容はニューヨーク・ポスト紙のコラムに掲載された話を元にしている。刑期を終えて出所した男がバスに乗って妻のいる家に帰ろうとする。もし妻が待っているなら庭の木に黄色いリボンを結んでくれるはずだが、なければ・・・という内容である。親しみやすいメロディーとともに、この歌詞が人々の共感を呼び大ヒットにつながった。日本でも山田洋次監督の映画「幸福の黄色いハンカチ」のモチーフとなったことは有名である。
A--E

太陽は燃えている(Love Me With All Of Your Heart)~Engelbert Humperdinck

オリジナルヒットは61年キューバのトリオ、エルマンス・リグアル(Los Hermanos Rigual)が歌ったバージョンである。これに英詩をつけてラヴ・ソングとしてエンゲルベルト・フンパーディングがカヴァー、日本では1971年1月から2月にかけてのヒットした。
A--E(T)

哀愁のアダージョ(Adagio Cardinal)~Raymond Lefevre

Adagio Cardinalというクラシックをポピュラーソングとしてレーモン・ルフェーブルが編曲したものである。日本では69年にシングル盤として発売された。原曲はスペインのミカエル・バケス(Michael Vacquez)作のクラシック音楽。
Artist(English)

夏の日の恋(Theme from A Summer Place)~Percy Faith Orchestra

59年に公開された映画「避暑地の出来事(A Summer Place)」の主題歌。パーシー・フェイス盤が60年に9週連続全米1位を記録し、61年にはグラミー賞を受賞した。歌詞付
Artist(English)

真珠採り(Pearl Fishers)~Ricardo Santos

57年にリカルド・サントス楽団の演奏で日本でヒットした。「真珠採りのタンゴ」という題名でも知られている。原曲は1863年9月パリのリリック座初演フランスの作曲家ジョルジュ・ビゼーによるオペラ「真珠採り」のアリア「耳に残る君の歌声」
Artist(English)

悲しき片想い(You Don’t Know)~Helen Shapiro

はじめに 若い人には何の興味も無いだろうが、その一つ一つに思い出がつまった僕にはとても大切なもの。自分なりの青春グラフィティである。 自分の想いと重ね合わせ、切ない気持ちで聞きながら一緒に歌っていた。 オリジナルはHelen ...
Artist(English)

(2/2ページ)ドック・オブ・ザ・ベイ(Sitting On The Dock Of The Bay)~Otis Redding

共作者としても優れた作品を書いたスティーブ・クロッパーの音楽性には、メロディやリフなどに南部のもう一方の文化、白人の伝統が活かされている。白人であるクロッパーもダンも黒人街へやってきて、ミュージシャンとして意見をぶつけた。このような「人間」としての交流の成果が、オーティス・レディングのソウルだった。
Artist(English)

ドック・オブ・ザ・ベイ(Sitting On The Dock Of The Bay)~Otis Redding

ソウルの王道中の王道を歩んだ人物が、その予期せぬ死の直前に熱唱型からガラリと姿を変え、日なが海を見つめている歌をうたうという、事故の3日前に録音されオーティス最大のヒットとなった異例の内容を持つソウルである。これが、とても胸に染みる。
Artist(English)

ホワッド・アイ・セイ(What’d I Say)~Ray Charles

ダンスパーティで余った時間を埋めるために演奏したのが始まり。ほぼ一つのリフだけが繰り返され、それをレイが艶やかに装飾し、喘ぎ声のやり取りが繰り返されるクライマックスで、女性コーラスがオーガズムへと導く。これはゴスペルの手法を導入したもの。
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