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Artist(English)

パサディナのおばあちゃん(The Little Old Lady from Pasadena)~Jan & Dean

お笑い色のあるグループ「ジャン&ディーン」の64年全米3位ヒット曲。真っ赤なドッジで通りを猛スピードで走るおばあちゃんの歌で「パサディナのおばあちゃん以上に意地悪な人はいない」と楽しく歌ってる。ザ・スパイダース「エレクトリックおばあちゃん」の元歌。
A--E

ダンシング・クィーン(Dancing Queen)~ABBA

「ダンシング・クイーン」は76年6月のグスタフ16世の結婚披露宴で初めて歌われ国営放送でその模様が放送された。ビルボードでは77年4月に1位を獲得。全英では76年9月から6週連続1位を記録した。原題「Dancing Queen」数多くの世界的ヒットを飛ばしたABBAであったが全米1位を獲得したのは不思議にこの曲1曲のみであった。
A--E(T)

愛がすべて(Can’t Give You Anything (But My Love))~The Stylistics

73年のサード・アルバム「ロッキン・ロール・ベイビー」に収録された「誓い(You Make Me Feel Brand New)」は彼らの最大のヒットとなった代表曲である。ところがこの直後にプロデューサーが代わり74年以降はディスコ系イージー・リスニングに路線変更となった。それまでのソウル・ファンが離れたことで本国では人気が下降線となった。6枚目のアルバム「サンキュー・ベイビー」に収録されたのがこの「愛がすべて」原題は「Can’t Give You Anything (But My Love)」イギリスでは1位を獲得し日本でもヒットしたが、本国アメリカでは51位までだった。
Artist(English)

私の孤独(Ma Solitude)~Georges Moustaki

日本でもヒットした「私の孤独」の原題は「Ma Solitude」で66年発表。74年の連続TVドラマ、木下恵介アワー「バラ色の人生」全編で流れ、日本でもファンが多い。ジョルジュ・ムスタキは20代前半にエディット・ピアフの恋人であったことでも知られる。歌詞および訳詞付。
A--E(T)

輝く星座(Aquarius~Let The Sunshine In)~The 5th Dimension

69年ブロ-ドウェイ・ミュージカル「ヘアー」を観たメンバーはミュージカルの中で歌われていた「アクエリアス」に感動し「ヘアー」のもう一曲「レット・ザ・サンシャイン・イン」を合わせて一曲にしてレコーディングした。そして初の全米1位となった他グラミー賞2部門獲得という代表曲となった。原題は「Aquarius~Let The Sunshine In」。歌詞付き
Artist(English)

パフ(Puff,the Magic Dragon)~PPM

アメリカのフォークソング・グループ、ピーター・ポール&マリー(PPM)による楽曲。日本では童謡として親しまれている。原題は「Puff,the Magic Dragon」内容は不老の竜パフと少年ジャッキー・ペーパーとの交流と別れを描いている。米国ではドラッグ・ソングと曲解されたこともあったが、作詞者が強く否定した。
Artist(English)

サウンド・オブ・サイレンス(The Sound of Silence)~Simon &Garfunkel

64年のデビューアルバム「水曜の朝、午前3時」に収録されていたアコースティックのみの伴奏バージョンがオリジナルである。 このアルバムの売り上げの悲惨な結果にショックを受けた二人が活動中止状態に陥りヨーロッパへの旅に出てしまう。二人の不在中の65年6月にプロデューサーがエレキサウンドをオーバーダビングした曲を二人には断り無くシングルとして9月に発売してしまった。これが翌年初頭に全米1位の大ヒットとなった。
A--E(T)

森を歩こう(A Walk in the Black Forest)~Horst Jankowski

原題は「A Walk in the Black Forest」。65年にドイツのジャズピアニスト「ホルスト・ヤンコフスキー」が作曲して演奏しアメリカで12 位を記録(1965 年)・イギリス(3位)を中心にヒットした。これからの新緑の季節にはぴったりな爽やかで小粋なジャズピアノサウンドの音楽である。
A--E(T)

明日に架ける橋(Bridge Over Troubled Water)~Simon and Garfunkel

人気の絶頂となった時期70年に彼らのラストアルバムで最高傑作といえるアルバム「明日に架ける橋」が発売された。原題は「Bridge Over Troubled Water」アルバムタイトル以外にも「コンドルは飛んでいく」「ボクサー」その他の代表曲が収められている。
Artist(English)

サティスファクション(I Can’t Get No Satisfaction)~The Rolling Stones

64年にビートルズが米国で大ブレイクし、ブリティッシュロックグループが続々米国上陸を成功させる中で、ローリング・ストーンズは順調ではなかった。米国でのヒットがないままデビュー直後に全米ツアーを敢行したものの、殆どの会場はガラガラだったという。その後も地道な活動を続けるうちに65年のこの大ヒット曲が生まれ、多くのロックバンドがカバーするロックの定番曲となった。
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