A--E

カラーに口紅(Lipstick On Your Collar)~Connie Francis

コニーにとり4枚目のゴールド・ディスク。日本ではカテリーナ・ヴァレンテ「情熱の花」と並ぶこの年の女性歌手ビッグヒット。 この曲が日本でのコニー最初のビッグ・ヒットとなり、続く日本語の「ボーイ・ハント」も大ヒットとなり、一気に日本でのアメリカンポップス女王の地位を獲得。
A--E

夜のデイト(It Happened Last Night)~Connie Francis

ちょっとマニアックなスマッシュヒットであった。コニー自身の日本語バージョンもあるが、森山加代子と金井克子のバージョンが出ていたことは知る人は少ない。英国の女性シンガーキャロル・ディーンのカバーも日本発売されているが、意外な掘り出し物。
Artist(English)

アイ・ウィル・フォロー ・ヒム(I will follow him)~Peggy March

これはフランク・プゥールセルとポール・モーリア、さらにレイモン・ルフェーブルと当時のフレンチ・ポップスの巨匠たちが作った61年のインスト作品である。62年仏語歌詞で歌いヒットしたペトゥラ・クラークの曲をベースにテンポを速めバックコーラスをつけ英語詞に変え録音したもの
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A--E

ヴァケイション(VACATION)~Connie Francis

歌詞の中には「砂に書いたラブレター」の歌詞の一部や当時流行していたダンス「マッシュポテト」がちりばめられて、若者に受け入れられやすくなっている。日本では弘田三枝子、青山ミチ、伊東ゆかり、金井克子等多くのカバーが作られたが弘田三枝子盤が20万枚と大ヒット、青山ミチ盤が3万枚であった。
A--E

想い出の冬休み(I’m gonna be warm this winter)~Connie Francis

この曲の歌詞の内容は「冬休みに、彼氏と出会って恋をして・・・」という乙女心を歌っている。健康的なお嬢さんが心の中で「さあ、恋をするわよ!」というような、願望を秘めたパワフルさを感じさせる。米国では現在もクリスマスソングの一つとして歌われている。
A--E

ロリポップ・リップス(Lollipop Lips)~Connie Francis

全米トップ100に53曲も送り込んだコニーだが、この曲は米国でシングル発売もなく日本だけで独自のヒット。B面にカップリングされたのが皮肉にも出世作「Who's Sorry Now」だった。日本語カバーの」定番は九重佑三子&パラダイスキングのバージョン。英語歌詞付。
A--E(T)

バス・ストップ(Bus Stop)~The Hollies

ホリーズの美しいコーラスは当時から評価が高く三声ボーカルに特徴があった。卓越したハーモニーとメロディ優先主義を貫いたエヴァリー・ブラザーズのビートルズ的解釈のバンド。英国では63年以降いくつかのトップテン入りヒットを順調に放つも米国ではようやくこの曲でトップテン入り。
Artist(English)

ジャンバラヤ(Jambalaya)~Hank Williams

47~52年までわずか6年間の活動で数々の名作を発表したハンク・ウィリアムス。ハンク自身の作詞・作曲で、52年に自分のグループをバックに発表。同年ハンクの作品とコロムビアレコードのジョー・スタッフォードの作品でヒット。ハンク死後の58年にミリオンセラーを記録。
A--E(T)

夢のカリフォルニア(California Dreamin’)~The Mamas And The Papas

65年この曲のヒットは人々にカリフォルニアへの憧れを募らせ、フラワー・ムーブメントと「カリフォルニア幻想」を作り上げた一因がこの名曲。67年にロック史上重要な意味を持つ最初の野外ロックコンサートであるモンタレー・ポップ・フェスティバルのプロデュースも彼らの功績。
Artist(English)

花のささやき(In Un Fiore)~Wilma Goich

ウィルマ・ゴイクは45年10月北イタリアに生まれた。サンレモ音楽祭では65年「花咲く丘に涙して」、66年「花のささやき」、67年「ささやく瞳」と3年連続で入賞を果たし、いずれも日本でヒットした。65年にはボビー・ソロと一緒に、67年にはヤマハの世界歌謡祭出場で来日している。
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